海原雄山再び。
2008年8月26日(火)
いやいや、さんぴん太郎でございます。
昨日、私が提案した『するめエピソードを10倍楽しむ方法』ですがね。
Gさん:「可哀想だな」という感情が消えない。
Lさん:奈良には海がない。
Yさん:マ・クベになれというのか。
などなど、複数の心温まるクレームをお寄せいただきました。
私、皆様からのお言葉を深く胸に刻みましたのでね。
ぜひとも謝罪をさせていただきたい。
そう思いました。
聞いてくださいまし。
えー。
此の度の件につきましては、
全て私の不徳といたす所でございます。
母ちゃん堪忍!!
さて、本日もダメ日記。
実は数日前にね。
手料理を作りましたので
懲りずに皆様に紹介させていただきます。
今回の料理は2品。
洋風チキン煮込みライスβ(ベータ)
ナスと胡瓜の浅漬け
でございます。
少し時間のかかる洋風チキン煮込みライスβから。
用意するものは
鶏もも肉
にんじん
たまねぎ
トマト
オリーブオイル
塩・胡椒
コンソメの素
まずは圧力鍋を用意いたします。
ないご家庭は、普通の鍋でも問題ございません。
ただし、煮込み時間が非常に長くなりますのでね。
圧力鍋を火にかけて、オリーブオイルでにんじんと玉ねぎを炒めます。
その間に。
鶏もも肉は切らずに塩・胡椒で下味をつけ、
片栗粉をまぶしたらフライパンで皮の面から焼いていきます。
もちろんオリーブオイルです。
圧力鍋のにんじんと玉ねぎは火が通ったら水を加えます。
鶏もも肉も焼けたら圧力鍋に投入してまいります。
ヒタヒタになる位水を加え、細かく切ったトマトを入れます。
最後にコンソメの素と塩・胡椒、お好みでタバスコを入れ、
圧力鍋のふたを閉めて煮込みます。
30分ほどしたら火を止め、圧力鍋のふたを取ります。
ふたが取れたら再度火をかけ、塩・コショウで味を整えたら出来上がり。
皿に盛ったライスの上からカレーをかける要領で盛り付けます。
最後にカメラ目線で
「洋風チキン煮込みライスβ(ベータ)の…完成でーす!!」と言いましょう。
忘れがちですのでご注意を。
必ずマチャアキ風に発音してくださいませ。
洋風チキン煮込みライスβ(ベータ)↓

ちなみにトマトを入れない奴が洋風チキン煮込みライスα(アルファ)です。
β(ベータ)のが酸味があってさっぱりめですね。
どちらも美味しいですが、私はβの方が好みです。
続きまして茄子と胡瓜の浅漬け。
5分で出来ます。
茄子と胡瓜を薄めにスライスして、塩、生姜と和えます。
ラストにお好みで胡麻をかけてもよろしいかと。
今回は見当たらなかったのでかけておりません。
茄子と胡瓜の中華風浅漬け↓

せっかくですのでさんぴん父が食す様子を
古館伊知郎風に実況中継してまいりましょうかね。
実況 「審査員は、下町の海原雄山こと、さんぴん父でございます。」
実況 「おぉっと雄山。」
実況 「チキンよ。お前を食ってやるぞといわんが如く、
皿をじっくりと睨んでおります。」
実況 「無言でスプーンを…
洋風チキン煮込みライスβ(ベータ)に…入れた!!」
実況 「ゆっくりと口に運びます。」
実況 「さあ!!どうだ!! 」
さんぴん父 「…むう。
鶏の油とオリーブオイル、少し油がキツいかと思いきや。
爽やかなトマトの酸味が全ての具材に調和を与えている。
鶏も文句なしに柔らかい。
さらににんじんと玉ねぎから溶け出した甘みが
味に深みを与えている。」
さんぴん父 「そして、此の味加減はどうだっ!!
食べる者の疲れ具合まで考えているような適量の塩加減。
見事としかいいようがない!!」
実況 「おぉーっと大絶賛だ!! 」
実況 「しかし、まだ浅漬けがあるぞー!?」
実況 「おっとココでぇ、食うぞとばかりに浅漬けに箸をつけた! !!」
実況 「そしてぇぇ、口に入れる!!」
実況 「その間わずかに0.3秒!!」
実況 「まさしく音速の箸使い!!匠の技であります!!」
さんぴん父 「なんというさっぱり感!!
茄子の歯ざわりがたまらない!!」
実況 「まさかの二品大絶賛だ!!」
上記のようにね。
彼は大絶賛しておりましたよ。
今日の料理は
写真だとイマイチ美味しそうじゃないかも。
申し訳ない。
あしからず。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
母ちゃん堪忍!!はジャイアン!?と思った、其処のあなた様。
もしくは、αとβってガルバルディ!?と思った、其処のあなた様。
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いやいや、さんぴん太郎でございます。
昨日、私が提案した『するめエピソードを10倍楽しむ方法』ですがね。
Gさん:「可哀想だな」という感情が消えない。
Lさん:奈良には海がない。
Yさん:マ・クベになれというのか。
などなど、複数の心温まるクレームをお寄せいただきました。
私、皆様からのお言葉を深く胸に刻みましたのでね。
ぜひとも謝罪をさせていただきたい。
そう思いました。
聞いてくださいまし。
えー。
此の度の件につきましては、
全て私の不徳といたす所でございます。
母ちゃん堪忍!!
さて、本日もダメ日記。
実は数日前にね。
手料理を作りましたので
懲りずに皆様に紹介させていただきます。
今回の料理は2品。
洋風チキン煮込みライスβ(ベータ)
ナスと胡瓜の浅漬け
でございます。
少し時間のかかる洋風チキン煮込みライスβから。
用意するものは
鶏もも肉
にんじん
たまねぎ
トマト
オリーブオイル
塩・胡椒
コンソメの素
まずは圧力鍋を用意いたします。
ないご家庭は、普通の鍋でも問題ございません。
ただし、煮込み時間が非常に長くなりますのでね。
圧力鍋を火にかけて、オリーブオイルでにんじんと玉ねぎを炒めます。
その間に。
鶏もも肉は切らずに塩・胡椒で下味をつけ、
片栗粉をまぶしたらフライパンで皮の面から焼いていきます。
もちろんオリーブオイルです。
圧力鍋のにんじんと玉ねぎは火が通ったら水を加えます。
鶏もも肉も焼けたら圧力鍋に投入してまいります。
ヒタヒタになる位水を加え、細かく切ったトマトを入れます。
最後にコンソメの素と塩・胡椒、お好みでタバスコを入れ、
圧力鍋のふたを閉めて煮込みます。
30分ほどしたら火を止め、圧力鍋のふたを取ります。
ふたが取れたら再度火をかけ、塩・コショウで味を整えたら出来上がり。
皿に盛ったライスの上からカレーをかける要領で盛り付けます。
最後にカメラ目線で
「洋風チキン煮込みライスβ(ベータ)の…完成でーす!!」と言いましょう。
忘れがちですのでご注意を。
必ずマチャアキ風に発音してくださいませ。
洋風チキン煮込みライスβ(ベータ)↓

ちなみにトマトを入れない奴が洋風チキン煮込みライスα(アルファ)です。
β(ベータ)のが酸味があってさっぱりめですね。
どちらも美味しいですが、私はβの方が好みです。
続きまして茄子と胡瓜の浅漬け。
5分で出来ます。
茄子と胡瓜を薄めにスライスして、塩、生姜と和えます。
ラストにお好みで胡麻をかけてもよろしいかと。
今回は見当たらなかったのでかけておりません。
茄子と胡瓜の中華風浅漬け↓

せっかくですのでさんぴん父が食す様子を
古館伊知郎風に実況中継してまいりましょうかね。
実況 「審査員は、下町の海原雄山こと、さんぴん父でございます。」
実況 「おぉっと雄山。」
実況 「チキンよ。お前を食ってやるぞといわんが如く、
皿をじっくりと睨んでおります。」
実況 「無言でスプーンを…
洋風チキン煮込みライスβ(ベータ)に…入れた!!」
実況 「ゆっくりと口に運びます。」
実況 「さあ!!どうだ!! 」
さんぴん父 「…むう。
鶏の油とオリーブオイル、少し油がキツいかと思いきや。
爽やかなトマトの酸味が全ての具材に調和を与えている。
鶏も文句なしに柔らかい。
さらににんじんと玉ねぎから溶け出した甘みが
味に深みを与えている。」
さんぴん父 「そして、此の味加減はどうだっ!!
食べる者の疲れ具合まで考えているような適量の塩加減。
見事としかいいようがない!!」
実況 「おぉーっと大絶賛だ!! 」
実況 「しかし、まだ浅漬けがあるぞー!?」
実況 「おっとココでぇ、食うぞとばかりに浅漬けに箸をつけた! !!」
実況 「そしてぇぇ、口に入れる!!」
実況 「その間わずかに0.3秒!!」
実況 「まさしく音速の箸使い!!匠の技であります!!」
さんぴん父 「なんというさっぱり感!!
茄子の歯ざわりがたまらない!!」
実況 「まさかの二品大絶賛だ!!」
上記のようにね。
彼は大絶賛しておりましたよ。
今日の料理は
写真だとイマイチ美味しそうじゃないかも。
申し訳ない。
あしからず。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
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