エピソード5 金町ラプソディー その1
2008年7月19日(土)
いやいや、さんぴん太郎です。
家の裏で道路工事しててうっさいです。
あぁ…静かな休日を過ごしたい。
波打ち際でゆったりと海を眺めてチャイナブルーでも飲みたい。
妄想は膨らみますな。
さて、本日より皆様お待ちかね。
新エピソードを執筆してまいります。
【するめエピソード5】でございます。
割とショートスタイルな
するめエピソードになるかと思います。
それではお楽しみくださいませ。
― エピソード5 金町ラプソディー ―
2007年 秋。
私は、その出来事を体験したのでございます。
その日、私は金町に居りました。
金町といえばあまり馴染みのない街。
要するに我々の活動範囲には含まれていない
未知のエリアだったのでございます。
なぜ私がそんな場所にいたのでしょうか。
実は、クルーのひとりであるM川藤氏に召喚されたのでございます。
M川藤氏といえばエピソード2にも登場いたしました。
詳しくはコチラ→こちらをクリック
覚えていらっしゃらない読者皆様のために再びご紹介いたしましょう。
彼は、女性の反応を無視し
猛々しく切り込んでいくという豪傑。
張飛翼徳に例えられることもしばしば。
どんなことがあっても必ず次の合戦まで
強引につなぐという忍耐力を持ちます。
しかし、好みの女性がいないと沈黙し
帰り際までろくに会話せず、飯だけを喰らい
ラスト10分のユニホーム交換(アドレス交換)にだけに注力する
という卑劣な一面も持ち合わせております。
そして彼は、飲み会で人手不足に陥ると
幻術士の如く、私を召喚獣として呼び寄せる癖がございました。
まるでバハムートやオーディーンのように。
今回も実はそのパターンでございました。
集合時間に駅についた私。
改札口には、まだM川藤氏はおりませんでした。
するとM川藤氏から遅刻のメールが到着。
彼は時間にルーズ。
いつものことだと諦めつつ、
駅にあるチラシを片っ端から読むことで時間をつぶす私。
20分ほど経ったころ、
改札からM川藤氏が出てまいりました。
M川藤氏 「いやー悪い悪い。遅くなったねー。」
さんぴん太郎 「遅いですよー。女子は?」
M川藤氏 「女子は集合時間遅めにしてたけど、あと少しで来るよ。」
M川藤氏によると、合戦は2対2とのこと。
M川藤氏の企画した合戦で、今まで良い思い出がなかった私。
今回もまったく期待しておりませんでした。
それから5分もすると
女子達から近くにいるとメールが到着。
M川藤氏が電話をかけます。
すると、駅の外に2名の女子が立っておりました。
M川藤氏 「おぉ、あの娘達だよ。」
我々は女子に近づいていきます。
辺りは暗く、女子の顔もよく見えませんでした。
しかし、女子達に近付くにつれ
それまで低かった私のテンションは
急激に上昇してまいったのでございます。
『2人とも、可愛い!!』
近年稀に見る上質な女子タッグチーム。
まるでロビンマスクとウォーズマンの
タッグチームである超人師弟コンビのようです。
いや、ネプチューンマンとビッグ・ザ・武道のタッグチーム、
ヘル・ミッショネルズだったでしょうか。
ともかく、私の印象は上々でございました。
M川藤氏 「どうもどうも。」
さんぴん太郎 「初めましてー!よろしくー!!」
明らかに楽しくなってきた私。
女子達の反応もよろしかったように思います。
とにかく近くの居酒屋を探すことになりました。
少し歩いたところにチェーンの居酒屋を発見。
今夜の戦場といたしました。
我々は、入口から勇んで突入したのでございました。
さて、果たして合戦の行方は!?
そしてエピソードの結末は!?
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
今日はキン肉マンネタかよっと思った、ソコのあなた様。
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いやいや、さんぴん太郎です。
家の裏で道路工事しててうっさいです。
あぁ…静かな休日を過ごしたい。
波打ち際でゆったりと海を眺めてチャイナブルーでも飲みたい。
妄想は膨らみますな。
さて、本日より皆様お待ちかね。
新エピソードを執筆してまいります。
【するめエピソード5】でございます。
割とショートスタイルな
するめエピソードになるかと思います。
それではお楽しみくださいませ。
― エピソード5 金町ラプソディー ―
2007年 秋。
私は、その出来事を体験したのでございます。
その日、私は金町に居りました。
金町といえばあまり馴染みのない街。
要するに我々の活動範囲には含まれていない
未知のエリアだったのでございます。
なぜ私がそんな場所にいたのでしょうか。
実は、クルーのひとりであるM川藤氏に召喚されたのでございます。
M川藤氏といえばエピソード2にも登場いたしました。
詳しくはコチラ→こちらをクリック
覚えていらっしゃらない読者皆様のために再びご紹介いたしましょう。
彼は、女性の反応を無視し
猛々しく切り込んでいくという豪傑。
張飛翼徳に例えられることもしばしば。
どんなことがあっても必ず次の合戦まで
強引につなぐという忍耐力を持ちます。
しかし、好みの女性がいないと沈黙し
帰り際までろくに会話せず、飯だけを喰らい
ラスト10分のユニホーム交換(アドレス交換)にだけに注力する
という卑劣な一面も持ち合わせております。
そして彼は、飲み会で人手不足に陥ると
幻術士の如く、私を召喚獣として呼び寄せる癖がございました。
まるでバハムートやオーディーンのように。
今回も実はそのパターンでございました。
集合時間に駅についた私。
改札口には、まだM川藤氏はおりませんでした。
するとM川藤氏から遅刻のメールが到着。
彼は時間にルーズ。
いつものことだと諦めつつ、
駅にあるチラシを片っ端から読むことで時間をつぶす私。
20分ほど経ったころ、
改札からM川藤氏が出てまいりました。
M川藤氏 「いやー悪い悪い。遅くなったねー。」
さんぴん太郎 「遅いですよー。女子は?」
M川藤氏 「女子は集合時間遅めにしてたけど、あと少しで来るよ。」
M川藤氏によると、合戦は2対2とのこと。
M川藤氏の企画した合戦で、今まで良い思い出がなかった私。
今回もまったく期待しておりませんでした。
それから5分もすると
女子達から近くにいるとメールが到着。
M川藤氏が電話をかけます。
すると、駅の外に2名の女子が立っておりました。
M川藤氏 「おぉ、あの娘達だよ。」
我々は女子に近づいていきます。
辺りは暗く、女子の顔もよく見えませんでした。
しかし、女子達に近付くにつれ
それまで低かった私のテンションは
急激に上昇してまいったのでございます。
『2人とも、可愛い!!』
近年稀に見る上質な女子タッグチーム。
まるでロビンマスクとウォーズマンの
タッグチームである超人師弟コンビのようです。
いや、ネプチューンマンとビッグ・ザ・武道のタッグチーム、
ヘル・ミッショネルズだったでしょうか。
ともかく、私の印象は上々でございました。
M川藤氏 「どうもどうも。」
さんぴん太郎 「初めましてー!よろしくー!!」
明らかに楽しくなってきた私。
女子達の反応もよろしかったように思います。
とにかく近くの居酒屋を探すことになりました。
少し歩いたところにチェーンの居酒屋を発見。
今夜の戦場といたしました。
我々は、入口から勇んで突入したのでございました。
さて、果たして合戦の行方は!?
そしてエピソードの結末は!?
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
今日はキン肉マンネタかよっと思った、ソコのあなた様。
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tag : 召喚 バハムート オーディーン ロビンマスク ウォーズマン 超人師弟コンビ ヘル・ミッショネルズ ネプチューンマン キン肉マン ビック・ザ・武道

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