灰色の亡霊。
2009年1月11日(日)
いやいやいや、さんぴん太郎でございます。
いやあ。
久しぶりにね。
特攻の拓読んでましたよ。

私が高校生時分に少年マガジンで連載されてた漫画でございます。
とにかく登場人物と名言が多いんですよ。
男子校でしたのでね。
みな言葉使いなど影響されておりましたね。
懐かしや。
ということでね。
本日のダメ日記は「特攻の拓」に
かなり影響を受けてしまうかもしれません。
御容赦を。
えー。
実はね。
最近、ウチの炊飯器君が調子悪かったんですよ。
保温しとくとね。
すぐにお米がガリガリに固まっちまうという状況で、
もうすぐエンジンが終わっちまうよーな雰囲気でした。
私は炊飯器君に向かって激励していたものです。
さんぴん 「ナンでだよ…? ”誠”サン…
”誠”サンの”CB400F(フォア)”が
オレを裏切るなんて…!」
すると近くにいたえなり(さんぴん弟)が反応します。
えなり(さんぴん弟) 「どうしたんだい、兄さん?」
構わず続ける私。
さんぴん 「まさか”誠”サンの”CB400F(フォア)”が…
オレを守るために…?」
えなり(さんぴん弟) 「誠サン? フォア?
何言ってるんだい、兄さん?」
さんぴん 「ここから”向こう側”に行かせないために
エンジンが終わったとしたら…
あの”拓”ちゃんの乗ってる
”悪魔の鉄槌(ルシファーズハンマー)”は
”天羽(アモー)”の…」
えなり(さんぴん弟) 「エンジン? 炊飯器だよ、兄さん?
それに天羽って?」
さんぴん 「ダメダッ!
”拓”ちゃんを連れてかせねーゾッ!? ”天羽”!?」
えなり(さんぴん弟) 「拓ちゃんって誰のこと、兄さん!?」
このようにね。
もはやウチの炊飯器君は虫の息だったのでございます。
ということでね。
私は、近くの家電量販店で連邦軍の新型…もとい。
炊飯器の新型の奴をスカウトすることにしました。
家電量販店に入りますとね。
すぐに店員が近づいてくるんですよ。
店員 「いらっしゃいませ。お客様何をお探しでしょうか?」
実は私、こういうのあんまり好きでないんですよ。
少しほっといて欲しいんですよねぇ。
仕方ないので
さんぴん 「オレが”さんぴん”だ!? バカヤロウ…!!
探してんのぁ炊飯器だぜ!?」
と丁寧に返事をいたします。
すると店員さんは炊飯器コーナーまで案内してくれました。
でもって炊飯器のことについて色々と説明してくれましてね。
とても勉強になりましたよ。
なんでも最近の炊飯器には色々な種類があるらしいですな。
で、説明のあとに値札を見ましたらね。
ドエレー値段のばっかしでした。
さんぴん 「フザけろよ!? 武丸ぅ!!」
店員 「ヒィッ!? 武丸!? って…何ですか!?」
さんぴん 「チイィ!! もうよいわ!!」
あまりの値段の高さにビビって家電量販店を後にした私。
さんぴん 「まだだ…まだ、終わらんよっ!!」
その足で向かった先は…
そう。
安売りの殿堂 「ドンキホーテ」でございます。
そこで出会った新型炊飯器君をスカウトして
家に連れて帰って来たのでございます。
では、その姿をお見せしましょう。
まずは箱から出すところ。
ゴゴゴゴゴゴゴ…

そして…
行っけェーーー!! 俺の、ドライブシュートォーーーー!!!
ドドドドドドドド…

ふふふ。
どーですか?
このパールホワイト…いや、灰色っぽいシルバーの輝き。
よし、彼の名前を決めました。
“灰色の亡霊(グレイゴースト)”に決定です!!
でもって中は
ハイ、ドーーーン!!

そして…さらにドーーーーーン!!

えー。
大袈裟に書きましたけどもね。
まあ、普通の炊飯器ですよ。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
特攻の拓ざんまい…じゃねぇ!? と思った其処のあなた様。
もしくは
ドサクサにキャプテン翼とクワトロ大尉いた!?と思った其処のあなた様。
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いやいやいや、さんぴん太郎でございます。
いやあ。
久しぶりにね。
特攻の拓読んでましたよ。
私が高校生時分に少年マガジンで連載されてた漫画でございます。
とにかく登場人物と名言が多いんですよ。
男子校でしたのでね。
みな言葉使いなど影響されておりましたね。
懐かしや。
ということでね。
本日のダメ日記は「特攻の拓」に
かなり影響を受けてしまうかもしれません。
御容赦を。
えー。
実はね。
最近、ウチの炊飯器君が調子悪かったんですよ。
保温しとくとね。
すぐにお米がガリガリに固まっちまうという状況で、
もうすぐエンジンが終わっちまうよーな雰囲気でした。
私は炊飯器君に向かって激励していたものです。
さんぴん 「ナンでだよ…? ”誠”サン…
”誠”サンの”CB400F(フォア)”が
オレを裏切るなんて…!」
すると近くにいたえなり(さんぴん弟)が反応します。
えなり(さんぴん弟) 「どうしたんだい、兄さん?」
構わず続ける私。
さんぴん 「まさか”誠”サンの”CB400F(フォア)”が…
オレを守るために…?」
えなり(さんぴん弟) 「誠サン? フォア?
何言ってるんだい、兄さん?」
さんぴん 「ここから”向こう側”に行かせないために
エンジンが終わったとしたら…
あの”拓”ちゃんの乗ってる
”悪魔の鉄槌(ルシファーズハンマー)”は
”天羽(アモー)”の…」
えなり(さんぴん弟) 「エンジン? 炊飯器だよ、兄さん?
それに天羽って?」
さんぴん 「ダメダッ!
”拓”ちゃんを連れてかせねーゾッ!? ”天羽”!?」
えなり(さんぴん弟) 「拓ちゃんって誰のこと、兄さん!?」
このようにね。
もはやウチの炊飯器君は虫の息だったのでございます。
ということでね。
私は、近くの家電量販店で連邦軍の新型…もとい。
炊飯器の新型の奴をスカウトすることにしました。
家電量販店に入りますとね。
すぐに店員が近づいてくるんですよ。
店員 「いらっしゃいませ。お客様何をお探しでしょうか?」
実は私、こういうのあんまり好きでないんですよ。
少しほっといて欲しいんですよねぇ。
仕方ないので
さんぴん 「オレが”さんぴん”だ!? バカヤロウ…!!
探してんのぁ炊飯器だぜ!?」
と丁寧に返事をいたします。
すると店員さんは炊飯器コーナーまで案内してくれました。
でもって炊飯器のことについて色々と説明してくれましてね。
とても勉強になりましたよ。
なんでも最近の炊飯器には色々な種類があるらしいですな。
で、説明のあとに値札を見ましたらね。
ドエレー値段のばっかしでした。
さんぴん 「フザけろよ!? 武丸ぅ!!」
店員 「ヒィッ!? 武丸!? って…何ですか!?」
さんぴん 「チイィ!! もうよいわ!!」
あまりの値段の高さにビビって家電量販店を後にした私。
さんぴん 「まだだ…まだ、終わらんよっ!!」
その足で向かった先は…
そう。
安売りの殿堂 「ドンキホーテ」でございます。
そこで出会った新型炊飯器君をスカウトして
家に連れて帰って来たのでございます。
では、その姿をお見せしましょう。
まずは箱から出すところ。
ゴゴゴゴゴゴゴ…

そして…
行っけェーーー!! 俺の、ドライブシュートォーーーー!!!
ドドドドドドドド…

ふふふ。
どーですか?
このパールホワイト…いや、灰色っぽいシルバーの輝き。
よし、彼の名前を決めました。
“灰色の亡霊(グレイゴースト)”に決定です!!
でもって中は
ハイ、ドーーーン!!

そして…さらにドーーーーーン!!

えー。
大袈裟に書きましたけどもね。
まあ、普通の炊飯器ですよ。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
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