エピソード6 戯れのポニー その1
2008年8月22日(金)
いやいやいや、さんぴん太郎でございます。
遂に脱皮してまいりました。
あまりにも気持ち悪い状態なので写真は載せませんが
剥けた後の下の皮膚も黒いです。
私は一体どんな生物に変身する予定になっているのでしょうか。
さて。
妄想はさておき。
久しぶりに、するめエピソードを書いてみようかと思います。
前回のエピソードから約1ヶ月経ち、
私の心の傷も癒えて参りましたのでね。
私の数ある、するめライブラリーの中から
厳選した珠玉の一本を皆様にお届けしてまいります。
【するめエピソード6】でございます。
それではお楽しみくださいませ。
〜 エピソード6 戯れのポニー 〜
あれは確か2年前でございました。
私はその半年くらい前に彼女に振られたのを
少し引きずったままの精神状態であったように記憶しております。
その彼女とはね。
結婚まで考えておりまして。
私は痛恨の一撃で酷いダメージを受けたものでした。
そんな様子を見かねてか。
以前ダメ日記の「SAM or ベース」という記事に登場した
『マサさん』と『イッチ』が気を使ってくれましてね。
合戦を開いてくれたのですよ。
既に職場も変わっていたというのに
有り難い事でしたな。
『マサさん』と『イッチ』が登場した日記は
此方をクリック→SAM or ベース
合戦当日。
私は仕事を終えて早速戦場に赴いたのでございました。
到着した頃には既に開始時間は過ぎておりましたが
私が会場に入ると武将たちは暖かく迎え入れてくれ、
マサさんが全員に紹介までしてくれました。
その合戦の参加人数は恐ろしく大規模でございました。
男女合わせて20人。
内訳はモチロン10対10。
天下分け目の様相を呈しておりました。
戦場は洋風居酒屋の団体用の座敷個室。
長方形のテーブルが川の字にいくつか並んでおりました。
そして気になる合戦相手。
滅多に知り合う機会がない職業の方達でございました。
郊外の動物園的な施設で全員がポニーの飼育していたのでございます。
私は興味津々。
いったいどのような仕事をするものなのかと
質問していたように思います。
女性達は仕事柄、日に焼けていて肌は黒く、
筋肉質で頼もしい感じな方が多かったですね。
肝っ玉母さん的な感じです。
正直言って、私の好みではございませんでした。
なので私は仲間内の飲み会という気分でおったのです。
ですが、となりのテーブルを見た瞬間でした。
ピピピピ!!!
私のスカウターに反応がございました。
戦闘力5000…!!
そんな馬鹿なっ。
ちっ…故障かっ!!
ラディッツを思わせるセリフを吐く私。
要するに、かなりタイプの女子を発見したのでございます。
私は席を移り、彼女と話しました。
便宜上彼女の名前をポニーちゃんといたします。
ポニーちゃんは色が黒すぎず華奢で
性格は素朴で少し天然ちゃんな女子でございました。
周りの人も巻き込んで色々な話をしたように思います。
私の見た所、
数名の男子が明らかにポニーちゃん狙いでございました。
しかし、参加した男子達は合戦に慣れていない純朴な青年ばかり。
ですが安心はできません。
危険な事に、その中に一人、イケメン要素を持つ男が潜んでいたのです。
さんぴん太郎 「モビルスーツの性能の違いが、
戦力の決定的差でないということを教えてやる!」
私はライバル達を引き離すべく、
一子相伝、幻の暗殺拳と呼ばれた、
さんぴん流奥義 藻野魔音(ものまね)を発動いたします。
しかし、ポニーちゃんはあまりテレビを見ない感じのキャラ。
私はテレビを見ていなくてもわかりやすいよう
『ニュース番組でたまに見るスタジオと水中リポーターの掛け合い』
という秘奥義を発動したのでございます。
ポニーちゃん 「さんぴんさん凄いです!!」
ポニーちゃんは笑いを通り越して感心しておりました。
そして、おもしろい人という印象を決定的にしたのでございます。
ライバル達は口々に「奴の物真似は化け物かっ!!」
と私の技に恐れをなして身を引いていきました。
さんぴん太郎 「戦いは非情さ。」
どうやら勝負に勝ったようでございました。
動物奇想天外とかで
メスを巡るオス達のアピール合戦を見ているようですな。
その後、なんやかんやで合戦は幕を閉じます。
さんぴん太郎 「ポニーちゃん、番号交換しよ〜。」
ポニーちゃん 「いいですよ〜。」
私は無事にユニフォーム交換を…と思いきや。
彼女はメモ帳を取り出して私のアドレスを書き始めたのです。
ポニーちゃん 「赤外線とかわからないので後でメールしますね。」
そして彼女の番号はわからないまま解散となってしまったのです。
古風なのか天然なのか…私はあったその日から翻弄されておりました。
さて、果たしてこの後の流れは!?
そしてエピソードの結末は!?
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
ラディッツとかシャアとか居たよね!?と思った、其処のあなた様。
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いやいやいや、さんぴん太郎でございます。
遂に脱皮してまいりました。
あまりにも気持ち悪い状態なので写真は載せませんが
剥けた後の下の皮膚も黒いです。
私は一体どんな生物に変身する予定になっているのでしょうか。
さて。
妄想はさておき。
久しぶりに、するめエピソードを書いてみようかと思います。
前回のエピソードから約1ヶ月経ち、
私の心の傷も癒えて参りましたのでね。
私の数ある、するめライブラリーの中から
厳選した珠玉の一本を皆様にお届けしてまいります。
【するめエピソード6】でございます。
それではお楽しみくださいませ。
〜 エピソード6 戯れのポニー 〜
あれは確か2年前でございました。
私はその半年くらい前に彼女に振られたのを
少し引きずったままの精神状態であったように記憶しております。
その彼女とはね。
結婚まで考えておりまして。
私は痛恨の一撃で酷いダメージを受けたものでした。
そんな様子を見かねてか。
以前ダメ日記の「SAM or ベース」という記事に登場した
『マサさん』と『イッチ』が気を使ってくれましてね。
合戦を開いてくれたのですよ。
既に職場も変わっていたというのに
有り難い事でしたな。
『マサさん』と『イッチ』が登場した日記は
此方をクリック→SAM or ベース
合戦当日。
私は仕事を終えて早速戦場に赴いたのでございました。
到着した頃には既に開始時間は過ぎておりましたが
私が会場に入ると武将たちは暖かく迎え入れてくれ、
マサさんが全員に紹介までしてくれました。
その合戦の参加人数は恐ろしく大規模でございました。
男女合わせて20人。
内訳はモチロン10対10。
天下分け目の様相を呈しておりました。
戦場は洋風居酒屋の団体用の座敷個室。
長方形のテーブルが川の字にいくつか並んでおりました。
そして気になる合戦相手。
滅多に知り合う機会がない職業の方達でございました。
郊外の動物園的な施設で全員がポニーの飼育していたのでございます。
私は興味津々。
いったいどのような仕事をするものなのかと
質問していたように思います。
女性達は仕事柄、日に焼けていて肌は黒く、
筋肉質で頼もしい感じな方が多かったですね。
肝っ玉母さん的な感じです。
正直言って、私の好みではございませんでした。
なので私は仲間内の飲み会という気分でおったのです。
ですが、となりのテーブルを見た瞬間でした。
ピピピピ!!!
私のスカウターに反応がございました。
戦闘力5000…!!
そんな馬鹿なっ。
ちっ…故障かっ!!
ラディッツを思わせるセリフを吐く私。
要するに、かなりタイプの女子を発見したのでございます。
私は席を移り、彼女と話しました。
便宜上彼女の名前をポニーちゃんといたします。
ポニーちゃんは色が黒すぎず華奢で
性格は素朴で少し天然ちゃんな女子でございました。
周りの人も巻き込んで色々な話をしたように思います。
私の見た所、
数名の男子が明らかにポニーちゃん狙いでございました。
しかし、参加した男子達は合戦に慣れていない純朴な青年ばかり。
ですが安心はできません。
危険な事に、その中に一人、イケメン要素を持つ男が潜んでいたのです。
さんぴん太郎 「モビルスーツの性能の違いが、
戦力の決定的差でないということを教えてやる!」
私はライバル達を引き離すべく、
一子相伝、幻の暗殺拳と呼ばれた、
さんぴん流奥義 藻野魔音(ものまね)を発動いたします。
しかし、ポニーちゃんはあまりテレビを見ない感じのキャラ。
私はテレビを見ていなくてもわかりやすいよう
『ニュース番組でたまに見るスタジオと水中リポーターの掛け合い』
という秘奥義を発動したのでございます。
ポニーちゃん 「さんぴんさん凄いです!!」
ポニーちゃんは笑いを通り越して感心しておりました。
そして、おもしろい人という印象を決定的にしたのでございます。
ライバル達は口々に「奴の物真似は化け物かっ!!」
と私の技に恐れをなして身を引いていきました。
さんぴん太郎 「戦いは非情さ。」
どうやら勝負に勝ったようでございました。
動物奇想天外とかで
メスを巡るオス達のアピール合戦を見ているようですな。
その後、なんやかんやで合戦は幕を閉じます。
さんぴん太郎 「ポニーちゃん、番号交換しよ〜。」
ポニーちゃん 「いいですよ〜。」
私は無事にユニフォーム交換を…と思いきや。
彼女はメモ帳を取り出して私のアドレスを書き始めたのです。
ポニーちゃん 「赤外線とかわからないので後でメールしますね。」
そして彼女の番号はわからないまま解散となってしまったのです。
古風なのか天然なのか…私はあったその日から翻弄されておりました。
さて、果たしてこの後の流れは!?
そしてエピソードの結末は!?
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
ラディッツとかシャアとか居たよね!?と思った、其処のあなた様。
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