ヴァカンスの季節 その2完結編
2008年8月18日(月)
いや。
いやいやいや、さんぴん太郎でございます。
昨日の記事でね。
私とてつもなくリフレッシュして舞い戻ったと言いましたね。
昨日の今日で早くも撤回させていただきますですよ。
本日からの仕事で早速するめになり始めておりますのでね。
まったく…海に漬けて元の姿に戻してほしいものです。
さてさて、合宿のお話のつづきでございます。
日が落ちてきたので駐車場に戻り、シャワーを浴びた我々。
恐怖の出来事にもめげず、
私はテンションが高い界王拳状態のまま。
さすがのヴァカンス効果ですな。
車は近くのスーパーマーケットに向かっておりました。
もちろん、夜のバーベキューに備えての買出しでございます。
メイちゃんの家の庭で夜のバーベキューを開催するのです。
バーベキューを通り越して、夜ベキューと言っても過言ではありますまい。
スーパーマーケットで買出しを終えた我々は
メイちゃんの実家に戻りました。
車から荷物を降ろしているとメイちゃんの家族が
なにやら忙しそうに動いていらっしゃいました。
何かと思えば、我々の為の夜ベキューの準備。
既にバーベキューセットやら
テーブルとイスまで用意されておりました。
なんとも恐縮。
さんぴん太郎 「バーベキューの準備までしていただいてスミマセン!!」
エドゥーさん 「ホントにお構いなく!!申し訳ないですからー。」
しかし、メイちゃん家族は炭まで持ち出して参りました。
流石に申し訳ないので急いで私が着火作業に入りましたよ。
それでもずーっとお爺ちゃんが私の横に立って
団扇で仰いで火が起きやすくしてくれましてね。
火も無事に焚けましたです。
夜ベキュー会場↓

待ちに待った、夜ベキューのスタートです。
メイちゃんの家の畑でとれたトマト、ピーマン、おくら、
さらにお婆ちゃんが握ったおにぎりとお刺身まで差し入れしてくれて
最高の夜ベキューでしたよ。
最高すぎて写真撮り忘れました。。
途中でメイちゃんの女友達まで急遽参戦。
ちなみにその女友達は人妻なので何もなしですからね。
そうして夜は更けて行ったのでございます。
夜ベキューが終わると
エドゥーさんがみんなにマッサージをしてくれました。
私はリフレクソロジー(足裏マッサージ)。
メイちゃんとメイちゃん友達はセルライト潰し。
どちらも激痛との闘いでございました。
全員絶叫。
痛すぎて写真撮れず。
どうやら私、腰が疲れているようです。
一応体内の老廃物を流してもらいましたよ。
そして順番に風呂に入って就寝タイム。
私、布団に入って2分で寝たと思います。
まるで、のび太ですね。
そして翌日。
朝から海に。
千倉で波に乗りましてございます。
昼飯も食べるのを忘れるほど1日中海を満喫した我々。
とにかく全身日焼けしました。
もちろん私も焼けております。
日が暮れた頃に、海から上がりました。
引きの力が強かったので海から上がるのに疲れましたね。
近くのシャワーで着替え。
男性陣は空いていたのですぐに浴び終わりました。
なので外でメイちゃんを待っておりました。
すると、突然私の携帯が鳴ったのでございます。
相手はどうやら大学の後輩女子。
さんぴん太郎 『いったいなんだよー。』
そう思いつつも電話に出る私。
大学後輩女子 「さんぴんさーん。今日ヤノちゃんの誕生日やるんで来ません?」
…そういえば本日はヤノちゃんの誕生日。
本来なら即答で参加なんですがね。
面倒なのは今は海にいるという状況。
帰るのも何時になるかわからんし…。
さんぴん太郎 「行きたいけど…今海にいるから家に帰ったら連絡するわ。」
電話を切った私は、すぐにヤノちゃんに誕生日メール。
すると、ヤノちゃんから返信。
ヤノちゃん 「サプライズゲスト待ってるからねー(*^。^*)」
さんぴん太郎 『…行かなきゃまずいなぁ…。』
なんとなく嫌な予感でございました。
その後、車でメイちゃんオススメのうどん屋に。
しかし、休み。
仕方なくメイちゃんオススメのラーメン屋に。
しかし、またも休み。
あきらめずメイちゃんオススメのとんかつ屋に。
三度目の正直で、営業してました。
3人ともヒレとアジフライ定食を食しました。
とてもおいしく。
美味しすぎて写真撮れず。
ご飯も食べてお腹いっぱいの我々。
時計を見ると18時。
あんまり遅くなると混みそうなので
合宿終了とし、東京に帰るという選択をいたしました。
メイちゃんの家に寄ってご挨拶。
メイちゃんが支度している間、しばらくゆっくりしておりました。
待っている間、男2人はため息ばかり。
エドゥーさん 「帰りたくないなあ。」
さんぴん太郎 「ホント帰りたくないっすね。」
するとメイちゃんが戻ってきて
メイちゃん 「帰りたくなーい!!」
あまりの居心地の良さに、
3人とも東京に帰りたくなくなってしまうという
ありがちな事態に陥ってしまったのでした。
しかし、メイちゃんもエドゥーさんも次の日は仕事。
泣く泣くメイちゃん家を出発いたしました。
お爺ちゃんの見送り姿が目に焼きついております。
車は一路、東京へ。
途中、海ほたるでヤノちゃんとさんぴん家へのお土産を購入。
そして、遂に東京に到着。
まずはメイちゃんを降ろしました。
メイちゃん 「また行くの約束ねー!!」
そして、エドゥーさんの家に到着。
エドゥーさん 「今度はゴルフだな!!」
エドゥーさんの家で自分の車に乗り換え、一人で家を目指します。
なんとなく寂しい気持ちの私。
車を走らせます。
時間は22時。
さんぴん太郎 『ヤノちゃん達はまだ飲んでいるのだろうか…』
一度、大学後輩女子に連絡を取ってみます。
大学後輩女子 「さっき二軒目に移動しましたー。早くきてくださいよー。」
私は、家に帰ってから店に行っても間に合わない気がしました。
なので家に帰らず直接店に顔を出して、
ヤノちゃんに土産だけ渡して飲まずに帰るプランを選択。
ヤノちゃんが家まで送ってくれと言いそうなので丁度良さそうだし。
そして、23時。
私は、なぜか亀戸で飲んでいるヤノちゃん達に合流。
懐かしい顔がチラホラ。
なかなか楽しい会でありました。
私は珍しくウーロン茶だけしか飲まずにおりましたよ。
ヤノちゃんへのお土産は甘いお菓子。
喜んでその場で食べておりました。
持ち込みですねぇ。
しばらくすると、案の定ヤノちゃんが家まで送ってほしいとオファー。
仕方ないのでオファーを受けましたよ。
ヤノちゃん 「やっぱさんぴんさん優しいねー。」
相変わらずの小悪魔ぶり。
まったく…ピンクデーモンですな。
0時頃、会がお開きになると、素早く会計を済ませ、
ヤノちゃんを助手席に乗せて出発いたしました。
車内ではヤノちゃんが私の日焼けして痛くなっている肩や腕をツンツン。
ヤノちゃん 「痛いの?あははー。」
出た、ピンクデーモン。
ちょっとイチャつきながらも車を走らせます。
その後、31日に開戦する予定の合戦の打ち合わせや、
今度2人でドライブに行く話などをしているうちにヤノちゃんの家に到着。
ヤノちゃん 「ありがとね。31日よろしくねー。」
そう言って小悪魔は家に入っていきましたよ。
ちなみに今度ヤノちゃんと2人でドライブに行く約束してるんですよ。
でもヤノちゃんの用事に付き合ったりするんですけどね。
そうそう。
ヤノちゃんとは前にも映画デートしております。
ともかく私は疲れた体に鞭を振るい、なんとか家まで辿りつきます。
家族に土産を渡し、部屋に戻った瞬間にバタン。
そして2秒でグー。
のび太健在。
あとは、ドラえもんがいてくれれば…
家にいるのは体型だけドラえもんな、さんぴん父のみ。
どうでもいいですね。
ともかく私は深い眠りに就くのでございました。
そうして今年の合宿は幕を閉じたのでございます。
本当に癒された旅でございました。
楽しかったですよ。
きっと来年も行くでしょうな。
さてさて、本日は此の位にしておきます。
さんぴん太郎でした。
するめな出来事がない時もあるの!?と思った、ウカツなあなた様。
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いや。
いやいやいや、さんぴん太郎でございます。
昨日の記事でね。
私とてつもなくリフレッシュして舞い戻ったと言いましたね。
昨日の今日で早くも撤回させていただきますですよ。
本日からの仕事で早速するめになり始めておりますのでね。
まったく…海に漬けて元の姿に戻してほしいものです。
さてさて、合宿のお話のつづきでございます。
日が落ちてきたので駐車場に戻り、シャワーを浴びた我々。
恐怖の出来事にもめげず、
私はテンションが高い界王拳状態のまま。
さすがのヴァカンス効果ですな。
車は近くのスーパーマーケットに向かっておりました。
もちろん、夜のバーベキューに備えての買出しでございます。
メイちゃんの家の庭で夜のバーベキューを開催するのです。
バーベキューを通り越して、夜ベキューと言っても過言ではありますまい。
スーパーマーケットで買出しを終えた我々は
メイちゃんの実家に戻りました。
車から荷物を降ろしているとメイちゃんの家族が
なにやら忙しそうに動いていらっしゃいました。
何かと思えば、我々の為の夜ベキューの準備。
既にバーベキューセットやら
テーブルとイスまで用意されておりました。
なんとも恐縮。
さんぴん太郎 「バーベキューの準備までしていただいてスミマセン!!」
エドゥーさん 「ホントにお構いなく!!申し訳ないですからー。」
しかし、メイちゃん家族は炭まで持ち出して参りました。
流石に申し訳ないので急いで私が着火作業に入りましたよ。
それでもずーっとお爺ちゃんが私の横に立って
団扇で仰いで火が起きやすくしてくれましてね。
火も無事に焚けましたです。
夜ベキュー会場↓

待ちに待った、夜ベキューのスタートです。
メイちゃんの家の畑でとれたトマト、ピーマン、おくら、
さらにお婆ちゃんが握ったおにぎりとお刺身まで差し入れしてくれて
最高の夜ベキューでしたよ。
最高すぎて写真撮り忘れました。。
途中でメイちゃんの女友達まで急遽参戦。
ちなみにその女友達は人妻なので何もなしですからね。
そうして夜は更けて行ったのでございます。
夜ベキューが終わると
エドゥーさんがみんなにマッサージをしてくれました。
私はリフレクソロジー(足裏マッサージ)。
メイちゃんとメイちゃん友達はセルライト潰し。
どちらも激痛との闘いでございました。
全員絶叫。
痛すぎて写真撮れず。
どうやら私、腰が疲れているようです。
一応体内の老廃物を流してもらいましたよ。
そして順番に風呂に入って就寝タイム。
私、布団に入って2分で寝たと思います。
まるで、のび太ですね。
そして翌日。
朝から海に。
千倉で波に乗りましてございます。
昼飯も食べるのを忘れるほど1日中海を満喫した我々。
とにかく全身日焼けしました。
もちろん私も焼けております。
日が暮れた頃に、海から上がりました。
引きの力が強かったので海から上がるのに疲れましたね。
近くのシャワーで着替え。
男性陣は空いていたのですぐに浴び終わりました。
なので外でメイちゃんを待っておりました。
すると、突然私の携帯が鳴ったのでございます。
相手はどうやら大学の後輩女子。
さんぴん太郎 『いったいなんだよー。』
そう思いつつも電話に出る私。
大学後輩女子 「さんぴんさーん。今日ヤノちゃんの誕生日やるんで来ません?」
…そういえば本日はヤノちゃんの誕生日。
本来なら即答で参加なんですがね。
面倒なのは今は海にいるという状況。
帰るのも何時になるかわからんし…。
さんぴん太郎 「行きたいけど…今海にいるから家に帰ったら連絡するわ。」
電話を切った私は、すぐにヤノちゃんに誕生日メール。
すると、ヤノちゃんから返信。
ヤノちゃん 「サプライズゲスト待ってるからねー(*^。^*)」
さんぴん太郎 『…行かなきゃまずいなぁ…。』
なんとなく嫌な予感でございました。
その後、車でメイちゃんオススメのうどん屋に。
しかし、休み。
仕方なくメイちゃんオススメのラーメン屋に。
しかし、またも休み。
あきらめずメイちゃんオススメのとんかつ屋に。
三度目の正直で、営業してました。
3人ともヒレとアジフライ定食を食しました。
とてもおいしく。
美味しすぎて写真撮れず。
ご飯も食べてお腹いっぱいの我々。
時計を見ると18時。
あんまり遅くなると混みそうなので
合宿終了とし、東京に帰るという選択をいたしました。
メイちゃんの家に寄ってご挨拶。
メイちゃんが支度している間、しばらくゆっくりしておりました。
待っている間、男2人はため息ばかり。
エドゥーさん 「帰りたくないなあ。」
さんぴん太郎 「ホント帰りたくないっすね。」
するとメイちゃんが戻ってきて
メイちゃん 「帰りたくなーい!!」
あまりの居心地の良さに、
3人とも東京に帰りたくなくなってしまうという
ありがちな事態に陥ってしまったのでした。
しかし、メイちゃんもエドゥーさんも次の日は仕事。
泣く泣くメイちゃん家を出発いたしました。
お爺ちゃんの見送り姿が目に焼きついております。
車は一路、東京へ。
途中、海ほたるでヤノちゃんとさんぴん家へのお土産を購入。
そして、遂に東京に到着。
まずはメイちゃんを降ろしました。
メイちゃん 「また行くの約束ねー!!」
そして、エドゥーさんの家に到着。
エドゥーさん 「今度はゴルフだな!!」
エドゥーさんの家で自分の車に乗り換え、一人で家を目指します。
なんとなく寂しい気持ちの私。
車を走らせます。
時間は22時。
さんぴん太郎 『ヤノちゃん達はまだ飲んでいるのだろうか…』
一度、大学後輩女子に連絡を取ってみます。
大学後輩女子 「さっき二軒目に移動しましたー。早くきてくださいよー。」
私は、家に帰ってから店に行っても間に合わない気がしました。
なので家に帰らず直接店に顔を出して、
ヤノちゃんに土産だけ渡して飲まずに帰るプランを選択。
ヤノちゃんが家まで送ってくれと言いそうなので丁度良さそうだし。
そして、23時。
私は、なぜか亀戸で飲んでいるヤノちゃん達に合流。
懐かしい顔がチラホラ。
なかなか楽しい会でありました。
私は珍しくウーロン茶だけしか飲まずにおりましたよ。
ヤノちゃんへのお土産は甘いお菓子。
喜んでその場で食べておりました。
持ち込みですねぇ。
しばらくすると、案の定ヤノちゃんが家まで送ってほしいとオファー。
仕方ないのでオファーを受けましたよ。
ヤノちゃん 「やっぱさんぴんさん優しいねー。」
相変わらずの小悪魔ぶり。
まったく…ピンクデーモンですな。
0時頃、会がお開きになると、素早く会計を済ませ、
ヤノちゃんを助手席に乗せて出発いたしました。
車内ではヤノちゃんが私の日焼けして痛くなっている肩や腕をツンツン。
ヤノちゃん 「痛いの?あははー。」
出た、ピンクデーモン。
ちょっとイチャつきながらも車を走らせます。
その後、31日に開戦する予定の合戦の打ち合わせや、
今度2人でドライブに行く話などをしているうちにヤノちゃんの家に到着。
ヤノちゃん 「ありがとね。31日よろしくねー。」
そう言って小悪魔は家に入っていきましたよ。
ちなみに今度ヤノちゃんと2人でドライブに行く約束してるんですよ。
でもヤノちゃんの用事に付き合ったりするんですけどね。
そうそう。
ヤノちゃんとは前にも映画デートしております。
ともかく私は疲れた体に鞭を振るい、なんとか家まで辿りつきます。
家族に土産を渡し、部屋に戻った瞬間にバタン。
そして2秒でグー。
のび太健在。
あとは、ドラえもんがいてくれれば…
家にいるのは体型だけドラえもんな、さんぴん父のみ。
どうでもいいですね。
ともかく私は深い眠りに就くのでございました。
そうして今年の合宿は幕を閉じたのでございます。
本当に癒された旅でございました。
楽しかったですよ。
きっと来年も行くでしょうな。
さてさて、本日は此の位にしておきます。
さんぴん太郎でした。
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