するめ速報 48時間花火。 その3完結編
2008年8月13日(水)
いやいやいやいや、さんぴん太郎です。
女子サッカーやりましたねー。
やったぜ!!なでしこって感じですな。
メダルに向かって頑張ってほしいもんですな。
そうそう。
明日は大盛りパスタ氏達とゴルフに行ってまいりますよ。
楽しみでございますな。
太陽に負けそうな気もしますがね。。
さて、今日も前置きはこれくらいにしまして。
皆様お待ちかねの本題に参りましょうかね。
― 前回までのあらすじ ―
2008年8月9日、10日。
花火大会の2連投という大記録を達成するため、
さんぴん太郎とM川藤氏が立ち上がった。
まずは9日前橋花火大会。
さんぴん太郎は帰り際、ベキ子のアドレスをゲット。
そしてメールを交わすのであった。
ところがヤノちゃんから女子がドタキャンの入電。
ヤノちゃんと2人で花火に行くことになったのである。
果たして、どんな展開になるのであろうか…
そして、ベキ子との関係はどのように展開するのであろうか…
「ぶはっ!!!」
昼過ぎの直射日光を顔面いっぱいに受け止めつつ寝ていた私は
あまりの暑さに目を醒ましたのでございました。
それにしても暑い。
さらに前日の前橋花火の疲れが抜けておりませんでした。
ぐったりしております。
目覚ましのシャワーを浴びながら
『しかしベキ子さんは大きな収穫だったなあ。』
そのように考えておりました。
本日の東京湾花火大会。
どうやらヤノちゃんが毎年見ている穴場があるらしく
15時に勝どき駅で待ち合わせでございました。
私は時間より少し早めに駅に到着。
疲れていましたが気心知れたヤノちゃんが相手なので
気持ちはリラックスしておりました。
そしてヤノちゃんが到着。
浴衣でないのが残念。
とにかくコンビニで酒とツマミを買いつつ観覧場所へ向かいます。
時間は15時半。
穴場についた我々は呆然。
物凄く混んでおりました。
どうやらネットなどで話題となり有名になってしまったようでございます。
色々探して、眺めの良さそうな石垣の上をなんとか確保。
とにかく座って落ち着きます。
そして乾杯。
ヤノちゃんはサークルの後輩なので酒への抵抗力がございます。
2人で結構ビールやら梅酒やらウーロンハイなどを飲みつつ、
懐かしい話に花を咲かせて花火を待ちました。
その中で、今後の『さんぴんヤノ同盟』の在り方も
じっくりと協議されるという場面もございました。
私が男性陣が人手不足であることを
ヤノちゃんに伝えると
我々との飲み会は楽しいから同じ面子でも全く問題ない
とヤノちゃん了承。
さらに手駒がいるので早いとこ飲み会を開催したい
という意向を明らかにいたしておりました。
そして…19時。
遂に花火が始まりました。
ドドン!!
ドンドンドンドン!!
どどん波!!
ドドドン!!
ヤノちゃん 「ちょーキレー!!!!」
テンションあがりまくりでございます。
やはり東京湾の花火は豪華ですな。
今年一番の豪華さです。
そして場所も正解でした。
なんだかんだで綺麗に見えるので問題なしでしたな。
疲れてましたがそれも忘れて見入ってしまいました。
あっと言う間に花火は終わりを迎えます。
余韻に浸る余裕もないままに
すぐに片付けて混む前に移動します。
まだ時間が早かったので帰るのももったいない、
我々はサークルの友達を呼んで近場で飲むことにしたのでした。
サークルの友達をご紹介いたします。
「ダーテツ」です。
彼は私と同期で、年が1つ上の男性。
私が出会った中で最も面白い人間です。
私とヤノちゃんはバスで待合せ場所に移動しました。
21時半にはダーテツと飲み屋で合流。
やっぱり大学の友達との飲みは面白いですな。
ダーテツは破天荒な方でね。
といっても正確は穏やかなんですがね。
なんとなく大泉洋に見た目も話し方も話す内容も似ています。
本人は全く意識していませんがね。
彼も今は彼女がいないので
今後の『さんぴんヤノ同盟』の飲み会に
武将として参加することになりました。
久しぶりの再会を楽しみ、23時半まで飲んだ我々。
飲み屋を出たところで解散となりました。
案外楽しい1日でございましたな。
こうして花火2連投は幕を閉じたのでございます。
しかし。
勘の良い皆様であればお気づきでございましょう。
そう。
この話には続きがあるのですよ。
お察しの通り。
ベキ子さんでございます。
実は東京湾花火の次の日。
仕事が終わってから私メールを送信しておりました。
内容をまとめますとね。
「いつもだいたい何時まで仕事してるの?」的なものでございます。
しかし、事態は風雲急をつげたのでございます。
そして突然…今日のその時がやってまいります。
メールを送信してから、はや2日。
いまだに返信なしでございます。
何度もセンター問合せをいたしました。
ですが、やはりNOレスポンスでございます。
私の脳裏には昨日のレスポンスが深く刻み込まれておりました故、
そのショックはかなりのものでございました。
どうやら早くもカランと干された恐れがございます。
いえ、客観的に見れば完全なる天日干し。
皆様お待ちかねのするめ状態でございます。
私は遂に皆様の前で生するめをご披露した訳なのでございます。
するめ速報がやっとその役割を果たした瞬間に立ち会っていただき、
皆様には感謝でいっぱいです。
涙がいっぱいで前が見えないのは
見事にカランと干されたからなのでしょうか。
確かに今回はイケルとは思ってはおりませんでした。
がしかし、こんなにあっさりと干されるとは予想だにしておりませんでした。
まさかこんな極上のするめ話に育つとは…
ボルドーワインのヴィンテージクラスですよ。
只今、オリンピックで感動を伝えている裏で
コチラするめ日記では違う感動を皆様に
リアルタイムにお届けしておる次第でございますよ。
でも青いダンディーな方に
オリンピックとは違うのだよ。オリンピックとは!!
と叱られそうなので
オリンピックを例えに使うのはやめておきます。
この経験から学んだことは
私は「惚れやすく、振られやすい」ということでございます。
…お後がよろしいようで。
―するめ速報 48時間花火。 その3完結編 完 ―
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
「君は刻の涙を見る…。」と言っておりましたが
皆様には刻の涙が見えましたでしょうか?
さんぴん太郎でした。
花火上がってる音の中に桃白白いたよね!?と思った、ソコのあなた様。
もしくは青いダンディーなのはランバ・ラル!?と思った、ソコのあなた様。
ぽちっと下のランキングバナー&Good Jobボタンを押してくださいませ。




いやいやいやいや、さんぴん太郎です。
女子サッカーやりましたねー。
やったぜ!!なでしこって感じですな。
メダルに向かって頑張ってほしいもんですな。
そうそう。
明日は大盛りパスタ氏達とゴルフに行ってまいりますよ。
楽しみでございますな。
太陽に負けそうな気もしますがね。。
さて、今日も前置きはこれくらいにしまして。
皆様お待ちかねの本題に参りましょうかね。
― 前回までのあらすじ ―
2008年8月9日、10日。
花火大会の2連投という大記録を達成するため、
さんぴん太郎とM川藤氏が立ち上がった。
まずは9日前橋花火大会。
さんぴん太郎は帰り際、ベキ子のアドレスをゲット。
そしてメールを交わすのであった。
ところがヤノちゃんから女子がドタキャンの入電。
ヤノちゃんと2人で花火に行くことになったのである。
果たして、どんな展開になるのであろうか…
そして、ベキ子との関係はどのように展開するのであろうか…
「ぶはっ!!!」
昼過ぎの直射日光を顔面いっぱいに受け止めつつ寝ていた私は
あまりの暑さに目を醒ましたのでございました。
それにしても暑い。
さらに前日の前橋花火の疲れが抜けておりませんでした。
ぐったりしております。
目覚ましのシャワーを浴びながら
『しかしベキ子さんは大きな収穫だったなあ。』
そのように考えておりました。
本日の東京湾花火大会。
どうやらヤノちゃんが毎年見ている穴場があるらしく
15時に勝どき駅で待ち合わせでございました。
私は時間より少し早めに駅に到着。
疲れていましたが気心知れたヤノちゃんが相手なので
気持ちはリラックスしておりました。
そしてヤノちゃんが到着。
浴衣でないのが残念。
とにかくコンビニで酒とツマミを買いつつ観覧場所へ向かいます。
時間は15時半。
穴場についた我々は呆然。
物凄く混んでおりました。
どうやらネットなどで話題となり有名になってしまったようでございます。
色々探して、眺めの良さそうな石垣の上をなんとか確保。
とにかく座って落ち着きます。
そして乾杯。
ヤノちゃんはサークルの後輩なので酒への抵抗力がございます。
2人で結構ビールやら梅酒やらウーロンハイなどを飲みつつ、
懐かしい話に花を咲かせて花火を待ちました。
その中で、今後の『さんぴんヤノ同盟』の在り方も
じっくりと協議されるという場面もございました。
私が男性陣が人手不足であることを
ヤノちゃんに伝えると
我々との飲み会は楽しいから同じ面子でも全く問題ない
とヤノちゃん了承。
さらに手駒がいるので早いとこ飲み会を開催したい
という意向を明らかにいたしておりました。
そして…19時。
遂に花火が始まりました。
ドドン!!
ドンドンドンドン!!
どどん波!!
ドドドン!!
ヤノちゃん 「ちょーキレー!!!!」
テンションあがりまくりでございます。
やはり東京湾の花火は豪華ですな。
今年一番の豪華さです。
そして場所も正解でした。
なんだかんだで綺麗に見えるので問題なしでしたな。
疲れてましたがそれも忘れて見入ってしまいました。
あっと言う間に花火は終わりを迎えます。
余韻に浸る余裕もないままに
すぐに片付けて混む前に移動します。
まだ時間が早かったので帰るのももったいない、
我々はサークルの友達を呼んで近場で飲むことにしたのでした。
サークルの友達をご紹介いたします。
「ダーテツ」です。
彼は私と同期で、年が1つ上の男性。
私が出会った中で最も面白い人間です。
私とヤノちゃんはバスで待合せ場所に移動しました。
21時半にはダーテツと飲み屋で合流。
やっぱり大学の友達との飲みは面白いですな。
ダーテツは破天荒な方でね。
といっても正確は穏やかなんですがね。
なんとなく大泉洋に見た目も話し方も話す内容も似ています。
本人は全く意識していませんがね。
彼も今は彼女がいないので
今後の『さんぴんヤノ同盟』の飲み会に
武将として参加することになりました。
久しぶりの再会を楽しみ、23時半まで飲んだ我々。
飲み屋を出たところで解散となりました。
案外楽しい1日でございましたな。
こうして花火2連投は幕を閉じたのでございます。
しかし。
勘の良い皆様であればお気づきでございましょう。
そう。
この話には続きがあるのですよ。
お察しの通り。
ベキ子さんでございます。
実は東京湾花火の次の日。
仕事が終わってから私メールを送信しておりました。
内容をまとめますとね。
「いつもだいたい何時まで仕事してるの?」的なものでございます。
しかし、事態は風雲急をつげたのでございます。
そして突然…今日のその時がやってまいります。
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皆様には感謝でいっぱいです。
涙がいっぱいで前が見えないのは
見事にカランと干されたからなのでしょうか。
確かに今回はイケルとは思ってはおりませんでした。
がしかし、こんなにあっさりと干されるとは予想だにしておりませんでした。
まさかこんな極上のするめ話に育つとは…
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