メトロの天使達。
2008年8月1日(金)
いやいやいや、さんぴん太郎です。
とうとう8月に入りましたねえ。
夏真っ盛りという感じですな。
いやはや暑い。
私もね。
時代の潮流に乗ってましてね。
最近はめっきりクールビズなんですよ。
ですがねえ、
本日は仕事の都合で夕方から
ネクタイ&ジャケットを装着して外出しなきゃならんのです。
きっと地獄ですな。
ということでね。
本日は皆様のブログを巡礼できそうにありません。
間に合えば行くようにしますがね。
皆様には寂しい思いをさせて申し訳ございませんな。
えっ?
何だって?
お前のことなんて待ってない?
いやいや、そうおっしゃらずにね。
大目に見てくださいませ。
さてさて、本日はダメ日記でも書きましょうかね。
実は昨日のことなんですがね。
いつものごとくチャッチャと仕事を終えて会社を飛び出してね。
いつものように地下鉄に乗ったんでございますよ。
普段は混んでいて座れないんですがね。
昨日は不思議と一番ドアに近い端の席が空いていましてね。
タイミングよく座れたんですな。
最近は行きも帰りも地下鉄で座れなかったもんですからね。
私、少々嬉しかったんでございますな。
良い事があったような気分になっておりました。
それでね、私が乗ってから2駅目くらいでしたかね。
お客が乗ってきたんですな。
それがね。
ベビーカーを押した若いお母さんだったんですよ。
そのお母さんは私の席が空いてるのにドアの横に立って
窓の外やら広告なんかを見ていたんですな。
私も普段ならそんなの気にも留めないはずですがね。
やはりなんとなく気分が良いのか
ベビーカーに乗っている赤ん坊に目が行ってしまったのです。
赤ん坊は1歳くらいでしたな。
奴はコチラをじっと見ておりました。
どうやら私に興味を持ったようでございました。
気がつくと私と赤ん坊の間で
自然と睨み合いが始まってしまったのでした。
こちらから目を離すのがなんとなく負けな気がして
私も奴から目を離せません。
お互いにじっと見つめあいます。
『先に動いたほうがやられる。』
私は直感的にそう悟りました。
奴の視線は全く微動だにしません。
『やるな。赤ん坊!』
奴はまばたきもしません。
『視線をはずさなければどうということはない!!』
どのくらいの時間が経ったでしょうか。
おそらくすごく短い時間だったと思います。
ですが奴の放つプレッシャーは
短時間で私を押し潰そうとしておりました。
『チイィ。なんというプレッシャー!』
私は直感的に悟りました。
このままではやられると。
こうなったら私が奴に勝っている点で勝負するしかない。
私は今まで生きてきた経験を使って
全力で奴を倒すことにしたのでございます。
私は視界の隅に映る、母親の様子を伺いました。
母親は窓の外やら広告やらを見ていて
気がついていない様子。
今しかない。
私は赤ん坊に対して
全力で変顔をお見舞いしてやってのでございます。
『どうだ!!見たか大人の力を!!』
しかし、勝負は私の負けでございました。
奴はすでに視線をまったく別の親父に向けていたのです。
そう。
私は飽きられてしまったのです。
そして天使は母親に押されて電車から降りて行ったのでした。
赤ん坊相手にムキになったことに反省した私。
そのまま乗り換え、今度は座れずにドアの前に立っておりました。
隣の駅につき、ドアが開いた瞬間。
私の前に新たなる天使が舞い降りたのでした。
天使は私と同様にドア前に立ったのでございます。
言わば横です。
その天使は私よりも少し年上。
花盛りでございますよ。
背が高く、ホッソリとして足もスラッと長い。
そして、特筆すべきはその刺激的な格好。
上はピンクのパーカー。
そして下はホットパンツ。
色はこれまたピンク。
ヒザを少し内側に曲げて内股というかモデルのように立っておられました。
非常にセクシーです。
ただ、ひとつ残念だったこと。
天使は男性でございました。
髪型は坊主というかベリーショート。
とても髭が濃くて顔色も悪い。
いろんな意味で、かなりレベルの高い堕天使が
私の横で伊勢丹の紙袋を両手いっぱいに持ち、立っているのでした。
彼が身につけているピンクは優しい色ではなく、
攻撃的な蛍光色のショッキングピンク。
完全に林家ペーを超えています。
天使は、あきらかに車内で異彩を放つ存在でした。
写真を撮ろうと試みましたがあまりにも近かったので
身の危険を感じ、やめておきました。
私の最寄駅に着くと彼も一緒に下車しました。
そそくさとオカマ走りで改札口に向かい
出口の彼方に消えてしまいました。
同じ駅なので怖いです。
もしチャンスがあれば狙い撮りしてみようかと思います。
これが私が昨日出会った天使達でございました。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
赤ん坊との戦いにシャアがいた気がした、ソコのあなた様。
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いやいやいや、さんぴん太郎です。
とうとう8月に入りましたねえ。
夏真っ盛りという感じですな。
いやはや暑い。
私もね。
時代の潮流に乗ってましてね。
最近はめっきりクールビズなんですよ。
ですがねえ、
本日は仕事の都合で夕方から
ネクタイ&ジャケットを装着して外出しなきゃならんのです。
きっと地獄ですな。
ということでね。
本日は皆様のブログを巡礼できそうにありません。
間に合えば行くようにしますがね。
皆様には寂しい思いをさせて申し訳ございませんな。
えっ?
何だって?
お前のことなんて待ってない?
いやいや、そうおっしゃらずにね。
大目に見てくださいませ。
さてさて、本日はダメ日記でも書きましょうかね。
実は昨日のことなんですがね。
いつものごとくチャッチャと仕事を終えて会社を飛び出してね。
いつものように地下鉄に乗ったんでございますよ。
普段は混んでいて座れないんですがね。
昨日は不思議と一番ドアに近い端の席が空いていましてね。
タイミングよく座れたんですな。
最近は行きも帰りも地下鉄で座れなかったもんですからね。
私、少々嬉しかったんでございますな。
良い事があったような気分になっておりました。
それでね、私が乗ってから2駅目くらいでしたかね。
お客が乗ってきたんですな。
それがね。
ベビーカーを押した若いお母さんだったんですよ。
そのお母さんは私の席が空いてるのにドアの横に立って
窓の外やら広告なんかを見ていたんですな。
私も普段ならそんなの気にも留めないはずですがね。
やはりなんとなく気分が良いのか
ベビーカーに乗っている赤ん坊に目が行ってしまったのです。
赤ん坊は1歳くらいでしたな。
奴はコチラをじっと見ておりました。
どうやら私に興味を持ったようでございました。
気がつくと私と赤ん坊の間で
自然と睨み合いが始まってしまったのでした。
こちらから目を離すのがなんとなく負けな気がして
私も奴から目を離せません。
お互いにじっと見つめあいます。
『先に動いたほうがやられる。』
私は直感的にそう悟りました。
奴の視線は全く微動だにしません。
『やるな。赤ん坊!』
奴はまばたきもしません。
『視線をはずさなければどうということはない!!』
どのくらいの時間が経ったでしょうか。
おそらくすごく短い時間だったと思います。
ですが奴の放つプレッシャーは
短時間で私を押し潰そうとしておりました。
『チイィ。なんというプレッシャー!』
私は直感的に悟りました。
このままではやられると。
こうなったら私が奴に勝っている点で勝負するしかない。
私は今まで生きてきた経験を使って
全力で奴を倒すことにしたのでございます。
私は視界の隅に映る、母親の様子を伺いました。
母親は窓の外やら広告やらを見ていて
気がついていない様子。
今しかない。
私は赤ん坊に対して
全力で変顔をお見舞いしてやってのでございます。
『どうだ!!見たか大人の力を!!』
しかし、勝負は私の負けでございました。
奴はすでに視線をまったく別の親父に向けていたのです。
そう。
私は飽きられてしまったのです。
そして天使は母親に押されて電車から降りて行ったのでした。
赤ん坊相手にムキになったことに反省した私。
そのまま乗り換え、今度は座れずにドアの前に立っておりました。
隣の駅につき、ドアが開いた瞬間。
私の前に新たなる天使が舞い降りたのでした。
天使は私と同様にドア前に立ったのでございます。
言わば横です。
その天使は私よりも少し年上。
花盛りでございますよ。
背が高く、ホッソリとして足もスラッと長い。
そして、特筆すべきはその刺激的な格好。
上はピンクのパーカー。
そして下はホットパンツ。
色はこれまたピンク。
ヒザを少し内側に曲げて内股というかモデルのように立っておられました。
非常にセクシーです。
ただ、ひとつ残念だったこと。
天使は男性でございました。
髪型は坊主というかベリーショート。
とても髭が濃くて顔色も悪い。
いろんな意味で、かなりレベルの高い堕天使が
私の横で伊勢丹の紙袋を両手いっぱいに持ち、立っているのでした。
彼が身につけているピンクは優しい色ではなく、
攻撃的な蛍光色のショッキングピンク。
完全に林家ペーを超えています。
天使は、あきらかに車内で異彩を放つ存在でした。
写真を撮ろうと試みましたがあまりにも近かったので
身の危険を感じ、やめておきました。
私の最寄駅に着くと彼も一緒に下車しました。
そそくさとオカマ走りで改札口に向かい
出口の彼方に消えてしまいました。
同じ駅なので怖いです。
もしチャンスがあれば狙い撮りしてみようかと思います。
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