エピソード4 第一次花火大戦 その1
2008年7月2日(水)
いやいやいやいやいや、さんぴん太郎です。
暑いですなあ。
あぁ…海が呼んでいる。
…気がする。
モルジブか沖縄行きてーーーー!!
海人の血が騒ぐなあ。
東京の下町出身だけども。
さて、本日より新たなエピソードを執筆してまいります。
夏ということでね。
花火モノですよ。
さあさ、【するめエピソード4】でございます。
― エピソード4 第一次花火大戦 ―
隅田●花火大会。
皆様知っておいででしょうか。
江戸時代から続く、この粋な行事を。
元々は、大飢饉とコレラの死者を弔うために始まったという説がございます。
そして実は、我々クルーの地元で開催されていたのでございました。
当然、古く由緒のある合戦(合コン)は、
こちらの花火大会で開催していたものでございます。
本題に入ります。
皆様には前もってお知らせいたしますが、
我々クルーは長きに渡り、
この花火大会にて辛酸を舐めさせられております。
思い出すだけで自然と口の中がスッパ辛くなるのでございます。
ですから私は今も口の中がスッパ辛いのであります。
それはさておき。
本日より描きます第一次花火大戦。
これは我々クルーが花火大会において辛酸を舐めた
最初のお話でございます。
確か、エピソード1よりも古いお話しでございます。
それは暑く煮えるような日でございました。
言いだしっぺは彼でございました。
R氏 「いやあ、さんぴんちゃん。」
さんぴん太郎 「なんだいR氏。」
R氏 「近々花火大会で合戦でもやろうかと思うんだけども。」
さんぴん太郎 「そりゃいいねえR氏。」
R氏 「でしょ?俺の友達と女子が4人ほどくる予定なんだ。」
さんぴん太郎 「ほうほう。いいねえ。」
R氏 「また例によっていつもの頼むよ。」
さんぴん太郎 「まかしときなよR氏。」
と、言う訳で。
例によっていつもの通り、
R氏と私は朝から場所取りに参ることにいたしました。
もちろん私は参加でございますからね。
理解できなかった方、
早く我々の会話に慣れてくださいませ。
場所取りといえば我々。
我々は、その頃には既にそういった役回りでございました。
さてさて、花火当日でございます。
さんぴん太郎は恥ずかしながら、
地元のくせに見に行くのは初めてでございました。
花火大会はいつも家の窓から見ておりましたゆえね。
私、何を持って行くべきか迷いました。
わからないのでとりあえずビニールシートを持参いたしました。
もちろん夕方まで耐久するための酒類も持参しておりました。
これが後々危険な方向に我々をいざなうのでございますが
当時の我々は知るよしもなし。
ともかく準備ができましたので
R氏の家に向けて自転車で出発。
面倒なので今後はチャリンコ
またはチャリと表記いたします。
当時、R氏の家はチャリで5分くらいの近場でございました。
懐かしいです。
R氏の家につきましたが
彼はまだ家の中の様子でございます。
タバコを吸いつつ、彼を待ちます。
数分後、随分と軽装のR氏が出て参りました。
さんぴん・R 「よし行こう。」
2台のチャリが下町を高速で駆け抜けます。
間違いなく通常のチャリの3倍の速さは出ておりました。
あとは車体の色が赤ければ完璧でございました。
話は逸れましたが、当時の我々2人には
それだけの活力があったということでございます。
R氏などは今となってはヨレヨレのおじいちゃんですからね。
いつもなら長く感じられる道のりが非常に短く感じました。
さて、会場に到着いたしました2人。
とにかく片っ端から探してまいります。
会場と言っても川沿いに広場が点在しておりましてね。
結構時間がかかります。
それに加えて我々の到着時間は11時近く。
簡単には場所は取れませんよ。
ほとんどが朝イチか、前の晩からいますからね。
花火を舐めすぎですよ。
探しても探してもなかなか場所がありません。
良い場所どころか悪い場所すらないんですよ。
我々は臥薪嘗胆の思い出探します。
さんぴん太郎 「ダメだ…。」
とあきらめかけたその時。
ものすごく良さそうな場所がぽっかりと空いていたのでございます。
さあ、果たして我々は無事にその場所を取れるのでございましょうか!?
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
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いやいやいやいやいや、さんぴん太郎です。
暑いですなあ。
あぁ…海が呼んでいる。
…気がする。
モルジブか沖縄行きてーーーー!!
海人の血が騒ぐなあ。
東京の下町出身だけども。
さて、本日より新たなエピソードを執筆してまいります。
夏ということでね。
花火モノですよ。
さあさ、【するめエピソード4】でございます。
― エピソード4 第一次花火大戦 ―
隅田●花火大会。
皆様知っておいででしょうか。
江戸時代から続く、この粋な行事を。
元々は、大飢饉とコレラの死者を弔うために始まったという説がございます。
そして実は、我々クルーの地元で開催されていたのでございました。
当然、古く由緒のある合戦(合コン)は、
こちらの花火大会で開催していたものでございます。
本題に入ります。
皆様には前もってお知らせいたしますが、
我々クルーは長きに渡り、
この花火大会にて辛酸を舐めさせられております。
思い出すだけで自然と口の中がスッパ辛くなるのでございます。
ですから私は今も口の中がスッパ辛いのであります。
それはさておき。
本日より描きます第一次花火大戦。
これは我々クルーが花火大会において辛酸を舐めた
最初のお話でございます。
確か、エピソード1よりも古いお話しでございます。
それは暑く煮えるような日でございました。
言いだしっぺは彼でございました。
R氏 「いやあ、さんぴんちゃん。」
さんぴん太郎 「なんだいR氏。」
R氏 「近々花火大会で合戦でもやろうかと思うんだけども。」
さんぴん太郎 「そりゃいいねえR氏。」
R氏 「でしょ?俺の友達と女子が4人ほどくる予定なんだ。」
さんぴん太郎 「ほうほう。いいねえ。」
R氏 「また例によっていつもの頼むよ。」
さんぴん太郎 「まかしときなよR氏。」
と、言う訳で。
例によっていつもの通り、
R氏と私は朝から場所取りに参ることにいたしました。
もちろん私は参加でございますからね。
理解できなかった方、
早く我々の会話に慣れてくださいませ。
場所取りといえば我々。
我々は、その頃には既にそういった役回りでございました。
さてさて、花火当日でございます。
さんぴん太郎は恥ずかしながら、
地元のくせに見に行くのは初めてでございました。
花火大会はいつも家の窓から見ておりましたゆえね。
私、何を持って行くべきか迷いました。
わからないのでとりあえずビニールシートを持参いたしました。
もちろん夕方まで耐久するための酒類も持参しておりました。
これが後々危険な方向に我々をいざなうのでございますが
当時の我々は知るよしもなし。
ともかく準備ができましたので
R氏の家に向けて自転車で出発。
面倒なので今後はチャリンコ
またはチャリと表記いたします。
当時、R氏の家はチャリで5分くらいの近場でございました。
懐かしいです。
R氏の家につきましたが
彼はまだ家の中の様子でございます。
タバコを吸いつつ、彼を待ちます。
数分後、随分と軽装のR氏が出て参りました。
さんぴん・R 「よし行こう。」
2台のチャリが下町を高速で駆け抜けます。
間違いなく通常のチャリの3倍の速さは出ておりました。
あとは車体の色が赤ければ完璧でございました。
話は逸れましたが、当時の我々2人には
それだけの活力があったということでございます。
R氏などは今となってはヨレヨレのおじいちゃんですからね。
いつもなら長く感じられる道のりが非常に短く感じました。
さて、会場に到着いたしました2人。
とにかく片っ端から探してまいります。
会場と言っても川沿いに広場が点在しておりましてね。
結構時間がかかります。
それに加えて我々の到着時間は11時近く。
簡単には場所は取れませんよ。
ほとんどが朝イチか、前の晩からいますからね。
花火を舐めすぎですよ。
探しても探してもなかなか場所がありません。
良い場所どころか悪い場所すらないんですよ。
我々は臥薪嘗胆の思い出探します。
さんぴん太郎 「ダメだ…。」
とあきらめかけたその時。
ものすごく良さそうな場所がぽっかりと空いていたのでございます。
さあ、果たして我々は無事にその場所を取れるのでございましょうか!?
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