するめ速報 ザギンの故意の物語。 その3完結編
2008年10月6日(月)
いや。
いやいやいや、さんぴん太郎でございます。
いやー、寝坊しちゃいました。
今日はやばかったですねー。
いつも家出るのが8時半なんですよ。
で。
今日は目覚めたのが8時半。
怒りすら覚えましたね。
自分に。
全く…踊る喧嘩の黒揚羽ですよ。
で。
急いで支度しました。
あまりにも錯乱して途中で
お前らの血は何色だーーー!!
などと南斗水鳥拳のレイの名台詞を叫ぶ始末。
ですがね。
やればできますね。
久しぶりにスピードの向こう側へ行きましたよ。
すごい疾さでしたもの。
あまりに疾すぎて体がついていかなくて
そのうち疾すぎて周りの景色まで歪みましてね。
あやうく気絶しそうになりました。
バケヨンに乗ったときの拓ちゃんのようでしたな。
おかげで奇跡的に間に合いましたけども。
さて、そろそろ書きましょうかね。
本題を。
するめ速報の続きをお送りいたします。
― するめ速報 ザギンの故意の物語。 ―
― 前回までのあらすじ ―
10月3日、花の金曜日。
銀座合戦もいよいよ佳境。
かなりの盛り上がりを見せる合戦に
ダメ人間達は気をよくしていたのであった。
合戦の行方は果たして…。
「M川藤氏って誰かに似てない?」
私は静かに佇むM川藤氏を奮起させるべく
彼をいじるのでした。
マック(花沢似)さん 「えー。誰だろ?」
ザキさん(内田似) 「私は事前に聞いちゃってるんだよね。」
さんぴん太郎 「そうなの? 似てるでしょ?」
ザキさん 「似てる似てるっ!!」
ガネ子さん(肝っ玉母似) 「誰!?」
さんぴん太郎 「マロンちゃんだよ。似てない!?」
ガネ子さん「あー、似てるわ!!」
マックさん 「似てるねー(笑)」
M川藤氏 「他の友達に聞いても似てるって言われた。」
意外に気にしていた様子のM川藤氏。
M川藤氏 「さんぴんだって江藤に似てるじゃん。」
ザキさん 「誰それ?」
マックさん 「知らなーい。」
ふふっ。
どうやら追い風は私に吹いているようですな。
しかし、そこへ
大盛りパスタ氏 「さんぴんさんはもっと似てるのあるでしょ。」
と、キャプテンから唐突な前フリ。
例のサインです。
さんぴん太郎 『そろそろ例の時間帯か。』
今まで動向を伺っていたキャプテンから
超攻撃的フォーメーションの指示が出たのです。
その姿はまるで某スラムダンクにおいて
「さぁ 行こうか。」という名台詞と同時に右手を上に掲げ、
その伸ばした人差し指で一点取って行くぞという意思表示をする
ツンツン頭の綾南のエースのような頼もしさでございました。
そう。
モノマネ攻撃の指示です。
私は集中力を極限まで高め、
わずか0.3秒でモノマネに最も適したコンディションに
自分を追い込むのでございました。
さんぴん太郎 『待ちに待った時が来たのだ。
多くの英霊達が
無駄死にで無かった事の証の為に…
再びクルーの理想を掲げる為に…
合戦の成就の為に…
パスタ氏よ…最高の前フリをくれーーー!!!』
集中力を極限まで高めた私は
某ガンダムの名台詞をアレンジして心の中で叫びました。
そして、数々の秘儀を繰り出すのでありました。
水中レポーター。
ぶらり途中下車。
すべらない話のナレーション。
サザエさんに出てくるアナゴ君。
ナウシカに出てくるオーム。
彼女達は笑いすぎて腹筋の調子を崩しているようでした。
ザキさん 「サイコーおもしろいっ!!」
マックさん 「いやー似てるわー。」
などと賞賛の雨あられ。
こうしてモノマネでクライマックスを迎えた合戦でございました。
大盛りパスタ氏 「相変わらずキレがあった。」
キャプテンのパスタ氏からも合格点をいただけました。
そして、お勘定タイム。
自然と次回集まる算段になりましてね。
ガネ子さん 「次回はパスタ氏の豪邸でキムチ鍋だねー。」
マックさん 「そうそう。新居に臭いをつけないとねー。」
さんぴん太郎 「じゃあツマミでも作るよ。」
ザキさん 「料理できるの!? ぜひぜひー!!」
もちろん全員がユニフォーム交換を無事に成立させ、
無事、解散するのでございました。
久しぶりの実のある合戦に満足の私でございました。
この場をお借りして大盛りパスタ氏に一言よろしいでしょうかね。
グッジョブ。
ちなみに。
ザキさんとは途中まで帰りが一緒でございましてね。
家が近いので二人で飲み行くような話もしときました。
実現するかは不明ですがね。
まぁ、その前に鍋かな。
もちろん、お疲れ様でしたメールも送付しときましたよ。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
ツンツン頭の綾南のエースって…仙道!?と思った、ソコのあなた様。
もしくは、ガンダムの名台詞…ガトーだよね!?と思った、ソコのあなた様。
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いや。
いやいやいや、さんぴん太郎でございます。
いやー、寝坊しちゃいました。
今日はやばかったですねー。
いつも家出るのが8時半なんですよ。
で。
今日は目覚めたのが8時半。
怒りすら覚えましたね。
自分に。
全く…踊る喧嘩の黒揚羽ですよ。
で。
急いで支度しました。
あまりにも錯乱して途中で
お前らの血は何色だーーー!!
などと南斗水鳥拳のレイの名台詞を叫ぶ始末。
ですがね。
やればできますね。
久しぶりにスピードの向こう側へ行きましたよ。
すごい疾さでしたもの。
あまりに疾すぎて体がついていかなくて
そのうち疾すぎて周りの景色まで歪みましてね。
あやうく気絶しそうになりました。
バケヨンに乗ったときの拓ちゃんのようでしたな。
おかげで奇跡的に間に合いましたけども。
さて、そろそろ書きましょうかね。
本題を。
するめ速報の続きをお送りいたします。
― するめ速報 ザギンの故意の物語。 ―
― 前回までのあらすじ ―
10月3日、花の金曜日。
銀座合戦もいよいよ佳境。
かなりの盛り上がりを見せる合戦に
ダメ人間達は気をよくしていたのであった。
合戦の行方は果たして…。
「M川藤氏って誰かに似てない?」
私は静かに佇むM川藤氏を奮起させるべく
彼をいじるのでした。
マック(花沢似)さん 「えー。誰だろ?」
ザキさん(内田似) 「私は事前に聞いちゃってるんだよね。」
さんぴん太郎 「そうなの? 似てるでしょ?」
ザキさん 「似てる似てるっ!!」
ガネ子さん(肝っ玉母似) 「誰!?」
さんぴん太郎 「マロンちゃんだよ。似てない!?」
ガネ子さん「あー、似てるわ!!」
マックさん 「似てるねー(笑)」
M川藤氏 「他の友達に聞いても似てるって言われた。」
意外に気にしていた様子のM川藤氏。
M川藤氏 「さんぴんだって江藤に似てるじゃん。」
ザキさん 「誰それ?」
マックさん 「知らなーい。」
ふふっ。
どうやら追い風は私に吹いているようですな。
しかし、そこへ
大盛りパスタ氏 「さんぴんさんはもっと似てるのあるでしょ。」
と、キャプテンから唐突な前フリ。
例のサインです。
さんぴん太郎 『そろそろ例の時間帯か。』
今まで動向を伺っていたキャプテンから
超攻撃的フォーメーションの指示が出たのです。
その姿はまるで某スラムダンクにおいて
「さぁ 行こうか。」という名台詞と同時に右手を上に掲げ、
その伸ばした人差し指で一点取って行くぞという意思表示をする
ツンツン頭の綾南のエースのような頼もしさでございました。
そう。
モノマネ攻撃の指示です。
私は集中力を極限まで高め、
わずか0.3秒でモノマネに最も適したコンディションに
自分を追い込むのでございました。
さんぴん太郎 『待ちに待った時が来たのだ。
多くの英霊達が
無駄死にで無かった事の証の為に…
再びクルーの理想を掲げる為に…
合戦の成就の為に…
パスタ氏よ…最高の前フリをくれーーー!!!』
集中力を極限まで高めた私は
某ガンダムの名台詞をアレンジして心の中で叫びました。
そして、数々の秘儀を繰り出すのでありました。
水中レポーター。
ぶらり途中下車。
すべらない話のナレーション。
サザエさんに出てくるアナゴ君。
ナウシカに出てくるオーム。
彼女達は笑いすぎて腹筋の調子を崩しているようでした。
ザキさん 「サイコーおもしろいっ!!」
マックさん 「いやー似てるわー。」
などと賞賛の雨あられ。
こうしてモノマネでクライマックスを迎えた合戦でございました。
大盛りパスタ氏 「相変わらずキレがあった。」
キャプテンのパスタ氏からも合格点をいただけました。
そして、お勘定タイム。
自然と次回集まる算段になりましてね。
ガネ子さん 「次回はパスタ氏の豪邸でキムチ鍋だねー。」
マックさん 「そうそう。新居に臭いをつけないとねー。」
さんぴん太郎 「じゃあツマミでも作るよ。」
ザキさん 「料理できるの!? ぜひぜひー!!」
もちろん全員がユニフォーム交換を無事に成立させ、
無事、解散するのでございました。
久しぶりの実のある合戦に満足の私でございました。
この場をお借りして大盛りパスタ氏に一言よろしいでしょうかね。
グッジョブ。
ちなみに。
ザキさんとは途中まで帰りが一緒でございましてね。
家が近いので二人で飲み行くような話もしときました。
実現するかは不明ですがね。
まぁ、その前に鍋かな。
もちろん、お疲れ様でしたメールも送付しときましたよ。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
ツンツン頭の綾南のエースって…仙道!?と思った、ソコのあなた様。
もしくは、ガンダムの名台詞…ガトーだよね!?と思った、ソコのあなた様。
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