アトランティスの謎。 その2完結編
いやいやいんやぁ、さんぴん太郎でございます。
えー本日はね。
長くなりそうなので前置きなしにいたします。
さて、ここからは昨日の続き。
肉 「ジュウゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!」
肉の原石が着実に磨かれております。
では、途中経過をお見せしましょう。
ハイ、ドン!!

どーですかー?お客さーん!!
さらに横から、ドン!!

凄い高さでしょー?お客さあぁぁぁん!!
で。
焼けてきましたらね。
自然と頑固親父が包丁持って近づいて来たんですよ。
そしてね。
頑固親父 「はい、ちょっとごめんよ。切るからね。」
そう言って肉に包丁を入れます!!!
シュバッ!!!

見てください、この速度!!!
あまりの速さに右手が消えています。
まるで彗星のように宇宙を駆ける角付きの赤い機体のようです。
いや、北斗百烈拳の時のケンシロウの手のようです。
そして、一瞬で肉を切り終えると
頑固親父 「さあ、切れたから食っていいよ。」
と言いながら、元のテーブルに戻り、
超ゴツイ兄のとなりにドカッと座るのでした。
さて。
どのように切れたのでしょうかね。
ハイ、ドンッ!!

寄りでドンッ!!!

もっと美味そうなのドンッ!!!

これがね。
もう、柔らかくてジューッスィーヌなわけですよ。
噛めば肉汁でございますよ。
味付けは最初からついてた塩コショウだけ。
一緒に焼いてたスライスにんにくを載せて食べるだけですよ。
シンプルイズベストってやつですな。
それだけで充分。
もうね。
肉汁を食べている感覚でしたね。
R氏 「なんだい、これは!? うますぎだよっ!!」
パスタ彼女 「おいしー!!」
パリちゃん 「うまいなあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
賞賛の嵐。
中には感動しすぎてね。
シーザー・アントニオ・ツェペリの名台詞を叫ぶ者もおりました。
さんぴん太郎 「JOJOーーーー
おれの最期の波紋だぜーーーー
うけとってくれーーーーッ」
ちょうど肉を食い終わる頃に
超ゴツイ兄 「そろそろ火消して。
肉、食べ終わったら鉄板キレイにしといてね。
次の出すから。」
と上官からの命令が下されました。
クルー 「アイアイサー!!」
もはや我々は、頑固親父小隊の兵士となっておりました。
肉を食べ終わり、鉄板がキレイになった頃、
鬼軍曹(超ゴツイ兄)が何かを手にして
我々のテーブルにまいりました。
鬼軍曹(超ゴツイ兄) 「はい、次は牡蠣ね。」
そう言ってパリちゃんに牡蠣の乗った皿を渡します。
鬼軍曹(超ゴツイ兄) 「はい、バター落としてー、のばしてー。」
パリちゃんが焦りながら、鉄板にバターを落とします。
焦って4人がかりでバターを伸ばしておりましたよ。
鬼軍曹(超ゴツイ兄) 「はい、牡蠣落としてー。広げてー。」
ジュアーーーー!!!!
急いで牡蠣を鉄板の上に広げる我々。
鬼軍曹(超ゴツイ兄) 「はい、ネギも落としてー。広げてー。」
ジュアーー!!!
ネギも広げます。
鉄板上はこのような感じです。

そして。
鬼軍曹(超ゴツイ兄) 「はい、火止めてー。」
と言いながら、周瑜…もとい醤油を鉄板の上から一回しかけます。
鬼軍曹(超ゴツイ兄) 「はい、混ぜてー。食べてー。」
出来上がりはこんな感じ。

そして食べる直前の牡蠣氏の様子。

パクッ。
熱いのを承知で
猫舌の私が牡蠣氏を一口でいきました。
さんぴん 「うんまあぁぁぁぁ!!!!!!」
パスタ氏 「うおぉぉぉぉぉ!!!!!」
パリちゃん 「うますぎだろっ!!!」
R氏 「プリップリやぞっ!!プリップリ!!!!
こんなうま…%J+O#×J」
後半何を言っているのか聞き取れないほどに
R氏は興奮を隠しきれない様子でございました。
肉同様に牡蠣も一瞬で鉄板から消滅いたしました。
我々は自然とニフラムを唱えているようです。
するとね。
ブルー将軍(超ゴツイ兄) 「じゃあ次ね。」
そう言ってまだ熱い鉄板の上にあるモノを載せました。
そして、そのモノのまわりに
沢山の刻みキャベツを敷き詰め始めたのです。
そのモノとは…
メンチカツですっ!!!!
鉄板はこんな景色。

ブルー将軍(超ゴツイ兄) 「はい、切るよ。
肉汁出るからキャベツと混ぜて。」
と、メンチカツにナイフを切り込みます。
ジュッワアァァァァ
理解不能なほどに湧き出る大量の肉汁。
パリちゃん 「何これ!?」
ブルー将軍(超ゴツイ兄) 「肉汁だよ。」
パリちゃんの不用意な発言に適切に返す超ゴツイ兄。
割と良い人ですな。
急いで肉汁にキャベツを絡ませます。
ブルー将軍(超ゴツイ兄) 「はい食べてー。」
全員 「ハイッ!!」
上官に素直に従う我々。
ハイッ、メンチの寄り写真!!!

ちょっとブレてますな。
残念。
とにかくね。
肉汁満載ですよ。
パリちゃんと尊師は特にキャベツを大絶賛。
確かに肉汁の絡んだ刻みキャベツでメシ一杯半くらいイケそうでしたな。
メンチカツを堪能した我々は、
すっかり落ち着きを取り戻しておりました。
気がつけば周りにも予約客が二組ほど座って
我々と同様にピリピリしつつも美味しそうに
肉などをほおばっておりました。
ちなみに言い忘れてましたがね。
この店は6人以上じゃないと予約できません。
それとね。
飛び込み予約もできません。
我々が食べてる途中で
飛び込み予約しようとした人が来たんですよ。
客 「すいませーん、予約できます?」
頑固親父 「ダメ!!!」
バッサリと切り捨ててました。
なんともお約束な感じの頑固ぶりを
目の当たりにしましたね。
で。
店の雰囲気にも慣れ始めてきた我々。
しかしながらね。
やはり何事もにわか仕込みではいけませんなあ。
我々はね。
あっさりと恐怖のズンドコに落とされてしまったのです。
頑固親父がなにやら運んできたんですよ。
そして言ったのです。
頑固親父 「はい、もんじゃのタネ。3人前ね。」
さんぴん心の声 『こっちは6人いるよ。何言ってんの?』
私はそう思いながら侮りつつ振り向いたのです。
私だけではなく、全員が驚愕しました。
これに。
ハイッッッ、ドーーーンッッッ!!!!!

R氏 「でかいっ…、圧倒的じゃないか…」
完全にリアルビグザムですよ。
パリちゃんが持ってるんですがね。
手の大きさとかと比べてみてくださいよ。
これで3人前かよおぉぉぉ。
半端ねぇっす。
頑固親父 「1回じゃ無理だから、2回に分けて焼いて。」
そう言うと他のテーブルの面倒を見に行ってしまいました。
頑固親父 「ダメダメ、最初は肉に触っちゃダメだよー。」
すぐに怒っておりました。
どうやら決戦の時が来たようですな。
我々は第一弾を焼きました!!!
もはや土手作ったりしてる余裕などありません。
だってボウルが重いから。
ジューーー

そして食べました。

うまいっ!!!
素朴な味。
雑味の無いシンプルな味なんですよ。
それでいておこげがまた美味い!!!!!
普通ならこれで終わりなんですけどね。
我々には次があるんですよ。
第二弾!!!!

もしかしたらさっきよか多いですね。
なにやらそばが多めに入っていたのが印象的でした。
とにかく美味かったし腹一杯ですよ。
あんなに大量のもんじゃ食った事ないですからね。
ちなみに。
皆様気になるお値段。。
一人3,600円!!!!
ビールやらジュースやらをかなり飲んでこの値段。
安い!!!!
『6人以上集まる時は、この店へ。』
そんな合言葉が生まれるほど大満足の食事会でございました。
食い終わって挨拶したときに頑固親父は
ちょっとだけニコっとしてました。
我々を少し気に入ってくれたようですな。
ちなみに…店の外に出るとき。
頑固親父 「だめだってば!!!」
桃白白(超ゴツイ兄) 「あー肉に触っちゃダメだよっ!!!」
客 「す、すいません…。」
という会話が聞こえたのが印象的でございました。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
シーザー・アントニオ・ツェペリってJOJOの!?と思った、其処のあなた様。
もしくは、赤い機体ってシャア!?と思った、其処のあなた様。
もしくは、ブルー将軍と桃白白って…
ドラゴンボールのレッドリボン軍関係の!?と思った、其処のあなた様。
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tag : 牡蠣 メンチカツ 頑固親父 ビグザム もんじゃ シーザー・アントニオ・ツェペリ JOJO ブルー将軍 レッドリボン軍






















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