エピソード8 白き狼は雪流に消えた。その11完結編

2008年11月3日(月)







どもどもっす、さんぴん太郎でございます。






いやー。




本日はね。




夕方からR氏たちとね。

何やらお食事会でございます。





ですのでね。



本日も皆様のところへは

ちと、お伺いできないかもしれませんのでね。



御容赦くださいませね。






ちなみにね。



R氏たちとのお食事会の様子はね。

後日記事にさせていただきますのでね。

お楽しみに。












さて。

皆様お待ちかね。



するめエピソード8】の完結編を執筆してまいります。

それではお楽しみくださいませ。












〜 エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 〜











前回までのするめ日記

今年(2008年)の2月くらいのこと。
大盛りパスタ氏が発端の雪合戦(スノーボード)決行。
今回は女性陣ターゲットなし。

ゲレンデで滑り始めた我々。
女子の連絡先を聞き、そこから次の合戦を開き、
新しい人材を発掘するという作戦を展開するのであった。

時は過ぎ。
スノボーを早めに切り上げ、
買い物&夕飯タイムに突入するのであった。

この後、さんぴん太郎はどうなるのであろうか…。












「じゃあ…スタート!!」








大盛りパスタ氏の号令で我々は四方に散開するのでございました。





というものね。




せっかくの買い物。

各々が買いたい店を単独で攻めようじゃあないか。


そのような理由でございましたね。





確かに連れだって回っていてはね。

買いたいものも買えませんからな。





女子達もね。

自由に買い物ができることを喜んでおりました。





私はね。

特に買いたいものがありませんでしたのでね。

ゴルフウェアなどを見て回りましたね。




で。

気に入ったのがありましたのでね。

何点か購入いたしました。










さて。

それから2時間ほど経過しまして。










待ち合わせ場所に集う我々。



その場所は、本日の最終目的地でございました。





と言ってもね。

夕飯食べるだけなんですけどね。




えー。

何の店かと申しますとね。



焼き肉店でございます。

ろぐ亭とおっしゃるお店でね。




このお店はね。

お安く近江牛を食することができるのですな。




店構えです。(拾い画像)
ろぐ亭






店内に入りましてね。

テーブルに案内されます。




昼食時とは違いましてね。

今度は全員が一つのテーブルに座ることができましたよ。





それぞれが定食を注文。

確かカルビ定食みたいなのを頼んだ気がしますな。


それと単品でいくつか注文したと思います。

私の記憶が確かならば。










そしてね。


全員 「かんぱーい!!!」


はい、お約束ですね。









いやー。



肉だのビールだのね。

もう美味いのなんの。




記憶は曖昧でもね。

それだけはしっかり覚えてるから不思議ですなあ。





とにかくね。



隣に座ってたタクちゃんと会話しつつね。

焼き肉を満喫しましたよ。










で。




食べ終わった後にはね。


駅の裏にある酒屋に向かった我々。





なんだかね。


よなよなエールビールという美味しいものが売ってるんですよ。

これを帰りの新幹線で飲むのが我々の恒例行事なんですな。





で。

よなよなエールビールを購入しましてね。




歩きながら駅に向かいます。









途中でね。

タクちゃんと二人になるチャンスがありましたのでね。


すかさずね。




さんぴん太郎 「楽しかったね!!」

タクちゃん 「はい!!」

さんぴん太郎 「アドレス交換しようよ?」

タクちゃん 「あっ、そうですね。」




ということでね。

すんなりとユニフォーム交換成立!!!




赤外線に夢と希望を乗せましたよ。







さんぴん心の声 『これで次の合戦に繋ぐことができる!!!』



その想いを噛みしめたまま、新幹線に乗り込んだのでございました。








ちなみに。

どうやら尊師はね。



チューバッカ (ピザ店長)と

ユニフォーム交換を果たしたと伝令がまいりました。




流石つなぎの神様。




誰も手を出さなかったパンドラの箱に血気盛んに挑んでおるのです。

ガッツ100人切りに挑んだ時の姿が重なります。









こうして。

長きに渡る軽井沢雪合戦(スノーボード)は幕を閉じたのでございました。











そして。








東京に帰って数日が経っておりました。













私はね。


タクちゃんと何度かメールを交わしておりました。





が。

今回はドリブル単独突破ではございません。





そう。

全ては次の合戦を起こすため。




ひとりはチームのために。

チームはひとりのために。



ホイミンはライアンのために。

アインは娘のために。



この精神でございますよ。









メールは順調でございました。







そして遂にね。


私はタクチャンに次の合戦の依頼を決意したのでございます。






が。

事態は風雲急を告げます。






そして…今日のその時がやってまいります。






さんぴん太郎メール 「もうすぐ連休だね。」


タクちゃんメール 「そうですねー。」



ここまではメールの返信がすぐに帰ってきていたのです。




さんぴん太郎メール 「予定なかったら飲み会やらない?」

私は意を決して宣戦布告したのでございます。





ですがね。

このメールを送った後、しばらく返事は来なかったのでございます。






数時間後。






タクちゃんメール 「すみません。実は旅行に行くんですよ。」


そのような、お断りの返事が参りました。





さんぴん心の声 『チィィ。今回は逃げられたか。』

私は心中穏やかではございませんでした。






さんぴん太郎メール 「そっか。じゃあまた今度ね。」

しかし、まだチャンスはある。

そのように思っていたのでございます。











が。









その後、さんぴん太郎の送ったメールに

彼女からメールの返信が来ることはございませんでした。








もしかしたら半年以上経った現在も旅行中なのかもしれません。









翌日。







軽井沢の白銀のゲレンデ。







頂上付近にカチカチに凍った

冷凍するめが発見されたことは言うまでもございません。





白き狼は雪流に消えたのでございました。






今回、私が学んだ教訓は


『断り文句に旅行と言われたら干されると思え。』


でございます。







ちなみに。




尊師は苦労して

ジャバ・ザ・ハット(ピザ店長)との合戦を開くことに成功いたします。



その時のお話は、また今度。







安西先生…、勝ち戦が…したいです。







…お後がよろしいようで。





― エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 完 ―





いやー長かった。



まさかこんなに長くなるとは自分でも思いませなんだ。



皆様にお付き合いいただいて大変恐縮でございます。

それにしても今回は話が脱線しまくりでしたなあ。






さてさて、本日はこんなもんにしておきます。

さんぴん太郎でした。







ガッツって…ベルセルクの!?と思った、其処のあなた様。

もしくは、アインって…北斗の軍の!?と思った、其処のあなた様。


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エピソード8 白き狼は雪流に消えた。その10

2008年11月2日(日)







いやいやいやー、さんぴん太郎でございます。






昨日は久しぶりに更新さぼっちまいました。








なぜだ?




それは私が坊やだからです。



嘘です。








実は私ブログを始めてからね。

初めて一か月休まずに更新したのですよ。




なのでね。




ちょっと息抜きしたくなりまして。

休暇を取ってみたんです。




ブログ巡礼もさぼっちゃいました。

皆さんのとこに行けずに申し訳ねえです。







しかしねえ。




人というのは怠惰を貪ると

慣れてしまうものですなあ。



今日もこんな時間になっちゃいましたしねえ。










さて。

皆様お待ちかね。



【するめエピソード8】の続きを執筆してまいります。

それではお楽しみくださいませ。












〜 エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 〜











前回までのするめ日記

今年(2008年)の2月くらいのこと。
大盛りパスタ氏が発端の雪合戦(スノーボード)決行。
今回は女性陣ターゲットなし。

ゲレンデで滑り始めた我々。
昼食後、リフト上にて男性陣は軍議を開くことに成功。
尊師の提案により急遽作戦が変更された。
それは、女子の連絡先を聞き、そこから次の合戦を開き、
新しい人材を発掘するという恐ろしいものであった。



この後、さんぴん太郎はどうなるのであろうか…。












「そーなんだー。」








さんぴん太郎の声がリフトの上にこだましておりました。







私は、タクちゃんと隣合わせで頂上までのリフトに座しておりました。


さんぴん心の声 『ここだァ!!ここで決めるんだ!!!』


まるでドライブシュートを打つ前の

ボールが友達の南葛の背番号10番の

サッカー小僧さんのような心境でございました。






とはいえね。





タクちゃんとはね。

ここまでほとんど会話しておりませんでしたのでね。




まずは距離を縮めることが先決でございます。





わずか10分の間になんとか心を開かねばならないという

インポッシブルなミッションを遂行せねばならんのです。





イーサン太郎になる必要があるのです。

いや、さんぴんハントか。



まぁ、名前はどっちでもいいすね。







さんぴん太郎 「タクちゃんは他にスポーツやるの?」

タクちゃん 「やらないですねぇ。でも。」

さんぴん太郎 「でも?」

タクちゃん 「アフター5で何か始めたいんですよねえ。」

さんぴん太郎 「じゃあ…ゴルフとかやってみたら?」

タクちゃん 「いいですねー。やってみよかな?」





ご覧のとおりね。

大した会話じゃなかったですね。





でもね。

リフトを降りる頃には予想以上に心を開いてくれました。


まるで美藤竜也坊屋春道との喧嘩に負けた後のようです。






なんとかミッション遂行と言える結果でございましょう。






そして、またもや頂上から滑り出す2人。


さんぴん太郎 「タクちゃんこっち行こう!!」

タクちゃん 「はいっ!!」



ちょっとコースを変えて2人で滑り、距離を縮める作戦です。






しかしね。

シナリオというのは思い通りに進まないものでございます。

ゲンドウのとっつぁんのようにね。






2人が少し滑っておりますとね。







前方に三鬼龍…

もとい、三つの機影が見えてきたのです。







そう。

黒い三連星こと



アイちゃん。

ナオちゃん。

巨神兵(ピザ店長)



でございます。






アイちゃん 「あっ、さんぴん君教えてー。」

ナオちゃん 「私もー。」

巨神兵(ピザ店長) 「グオォォォ!! (訳:私も!!)」


タクちゃん 「一緒に滑りましょ!」


さんぴん太郎 「あぁ、そだね。」



仕方なく返事をする私。






が、心中は




さんぴん心の声 『チイィ!!』

このようになっておりました。







一緒に滑っていると後ろから新たな獲物が。







尊師 「あれ?タクちゃんと一緒に滑ってるんだ。…ハッ!?」



彼もすぐ前に黒い三連星を見つけたようです。

そして何も言わず合流してくださいました。






そしてまた一人。





パスタ氏 「いやー楽しいねえ!!…ハッ!?」

彼もまた仲良く合流に至ったのでございました。




そして、その後は全員で滑るのでございました。






そして。








時計を見ると、いつの間にか集合時間。





幸い皆一緒におりましたのでね。

そのまま下山し、着替えることにしたのでございました。





時刻は16時くらいだったと記憶しております。






着替え終わった我々はゲレンデから撤退。



駅前のアウトレットモールへ向かったのでございました。




帰りの新幹線まではまだ時間があるということでね。

買い物&夕食タイムが計画されていたのでございます。







そう。





我々の計画も

遂にクライマックスを迎えるのでございました。





さてさて、本日はこんなもんにしておきます。

さんぴん太郎でした。






次回、『エピソード8 白き狼は雪流に消えた。完結編』



するめ時するめ分、するめワールドでまた会おうぜ!!






ドライブシュートのくだり…大空翼だよね!?と思った、其処のあなた様。

もしくは、美藤と坊屋…もしやクローズ!?と思った、其処のあなた様。

もしくは、次回予告…三つ目がとおる!?と思った、其処のあなた様。



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エピソード8 白き狼は雪流に消えた。その9

2008年10月31日(金)







どーもどーもどーも、さんぴん太郎でございます。






今朝ね。

ふと思ったんですがねえ。





最近朝飯食べてないですなあ。

正確に言うと食べる時間がないですなあ。





私ね。





朝起きてからの動きが遅いんですよ。

いつもの3倍くらい。



寝巻きが赤なら早くなるかもしれないんですけどねえ。








私の朝の行動を検証してみましょうか。





まず目覚めますよね。


だいたい家を出る2時間前ですよ。





で、テレビ君の電源をオンにします。

彼の元気な稼動ぶりに満足感を覚えたりもします。





ところがね。





ここで、めざましテレビのお天気お姉さん、

愛ちゃんに釘付けになってしまうんですよ。



ここでタイムロス。







で、タバコに火をつけます。



窓開けないとケムいんですけどね。

動きたくないのでそのまま。



おかげでね、もうケムいのなんの。

そういえばケムマキっていましたね。



あ、影千代もいたなあ。

ニャリーンですよ。








タバコを吸い終わるとね。







トイレです。


と言っても私、トイレ短いんですよ。





それからシャワー浴びますね。

で、頭洗ったり髭を剃ったりします。




で。

風呂上りに時計を見ると、

あと15分で出なきゃみたいな時間なんですよ。





そこから焦ります。

急いで歯を磨いて、家を出るんですな。






原因は風呂ですかねえ。



でも朝って…

速度調整できないんだよなあ。









さて。

皆様お待ちかね。



【するめエピソード8】の続きを執筆してまいります。

それではお楽しみくださいませ。












〜 エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 〜











前回までのするめ日記

今年(2008年)の2月くらいのこと。
大盛りパスタ氏が発端の雪合戦(スノーボード)決行。
今回は女性陣ターゲットなし。

ゲレンデで滑り始めた我々。
鬼の目を欺き、昼食にありつくことに成功する。
しかし、それも束の間であった。
パスタ総監督の大盛りスパルタ指導は続く。


この後、さんぴん太郎はどうなるのであろうか…。












「さあ、乗って乗って!!」








大盛りパスタ氏の怒号でリフトの速度が

わずかながら速まった気がいたしました。






もはやパスタ氏の独裁を止める術を持たぬ我々は、

彼の思惑通り、山頂に向かってのリフトに

有無を言わさず座らされたのでございました。







あの時のパスタ氏はね。

初心者であっても迷わずにね。

頂上から背中を押す気概を持っておりましたよ。




なんとも恐ろしい事です。






さんぴん 『雪山は人をこうも変えてしまうものか…。

       心まで寒冷地仕様になってしまうとは。。』





私は寒冷地仕様ジム

もとい、寒冷地仕様のパスタ氏に恐れを抱いておりました。









で。


我々の乗ったリフト。








頂上まで行くということでね。



なんか風除けカバーみたいなのがついてまして。

軽く個室になっておりました。









都合よく乗り合わせているのは男性陣のみ。


軍議には持ってこいの空間なのでした。













尊師 「状況を報告せいっ!!」




さんぴん 「はっ!!

       我が軍の士気、全く上がらず!!

       更に、各将とも疲れが見え始めております。」







大盛りパスタ氏 「…せっかく始めた此度の戦。

           なんとか今後の橋頭保としたいのう。」





尊師 「うむ。その通りじゃな。

     …よし。さんぴん。」




さんぴん 「はっ!!」








尊師 「全軍に伝えよっ!!」






さんぴん 「はっ!!どのように!?」






尊師 「我が軍は敵軍撃破を取りやめる!!」





さんぴん 「!?

       し、しかし、

       それでは此度の戦の意味が…」



パスタ氏 「…いったい何を!?」










尊師 「…これより、我が軍は次の合戦に備え、

     敵軍の内通者を増やすこととする!!」







パスタ氏 「!?

       なるほど…!!!これは…名案じゃあ。」



さんぴん 「流石は丞相!!

       これなら我が方の消耗も最小限で済みますなっ。」





パスタ氏 「しかも内通者との繋がり深まれば

       次の戦いが有利となる!!

       まさに『連環の計』というべきか。」









尊師 「うむ。だが気を抜いてはならんぞ。

     敵は手負いの虎。手負いと言えども虎は虎。

     いかに我が軍の兵が優秀であっても

     油断すればたちまち…。」





さんぴん 「丞相、それは私とて承知しております。

       お任せを!!」




尊師 「うむ。頼むぞ、さんぴん。」












尊師 「…風は。

     …果たして東南の風は、

      吹いてくれるだろうか…?」











簡単に訳しますとね。





女子の連絡先を聞き、そこから次の合戦を開き、

新しい人材を発掘しよう。




そのような内容でございますな。








流石は尊師。

彼は乱世の生んだ、天才軍師でございますよ。








こうして、リフト上での軍議にて

我々の今後の行動指針が定まったのでございました。








そうこうするうちに、リフトは頂上に到着。









このゲレンデの頂上にはね。

展望台的な簡易休憩所があるんですよ。








ここからの景色が素晴しいんですよ。



もう、大パノラマです。







私と尊師は、そこでタバコを一服しましてね。

いや美味かったなあ。





で。

それから滑り出すことにしたのでございます。





大盛りパスタ氏 「このコースを繰り返し滑ろう。」


さんぴん 「そーだね。距離も長いし楽しめるな。」


タクちゃん 「そうですね!!」


アイちゃん 「これなら滑れそう。」




そんなに急なコースではないのでね。

初心者でも大丈夫なんですよ。




赤カブト(ピザ店長) 「私達に構わず滑っていいよー。」

尊師 「そう?じゃあ皆フリーで滑ろうか。」

さんぴん 「時間決めて下に集合しようよ。」

ナオちゃん 「それがいいよね。」




ということになりましてね。


各々のペースで滑る事になりました。







まぁ、同じコースですのでね。



完全に会わないわけでもなく、

見かけたら声を掛けたりもしますし

周回遅れで出会うこともありますのでね。







で。

皆楽しく滑り始めました。







2週目くらいでしたかね。









ちょうどね。






リフト乗り場で

タクちゃんと一緒になったんですよ。







当然、一緒にね。


リフトに乗ることになったのでございます。









これはチャンス。








そう思わざるを得ない私なのでございました。








さてさて、本日はこんなもんにしておきます。

さんぴん太郎でした。








尊師って…やっぱし諸葛亮孔明なの!?と思った、其処のあなた様。

しかも、連環の計とか東南の風とか…赤壁!?と思った、其処のあなた様。

もしくは、寝起きのくだり…シャアだよね!?と思った、其処のあなた様。



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エピソード8 白き狼は雪流に消えた。その8

2008年10月30日(木)







いやいやどーもども、さんぴん太郎でございます。







なんだか寒いですねえ。


北海道の旭川では昨日だか一昨日に雪降ってましたよねえ。






急に寒くなったもんだから私ね。

2、3日前から風邪引いちまいました。







と言っても熱があるわけじゃなくてね。

せきが出て鼻がグズグズしとるだけです。




ちなみに鼻かみ過ぎてカピカピで痛いっす。







まあでもね。



ここんとこ早めに寝てましたらね。

随分と治ってきましたよ。



やっぱし寝るのが一番ですな。








私ね。

意外とポリスノーツ

もといデリケーツなんですよ。












さて。

皆様お待ちかね。



【するめエピソード8】の続きを執筆してまいります。

それではお楽しみくださいませ。












〜 エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 〜











前回までのするめ日記

今年(2008年)の2月くらいのこと。
大盛りパスタ氏が発端の雪合戦(スノーボード)決行。
今回は女性陣ターゲットなし。

ゲレンデで爽快に滑り始めた我々。
しかしそれも束の間。
初心者チームの指導に追われてしまう男性陣であった。
しばらくして我々は、昼飯をとることにした。


この後、さんぴん太郎はどうなるのであろうか…。












「よしっ。昼飯にしよう。」







大盛りパスタ氏の号令が雪山を震わせます。







実は腹も減ったんですけどね。

私すっかり疲れちゃいましてね。





早く休みたかったんですよ。









でもね。









大盛りパスタ氏という方はスパルタでしてね。

なかなか休憩取らせてくれないのですよ。





あれはね。

はっきり言って特訓ですね。




気を抜くとね。

彼が明青高校柏葉英二郎監督、

もしくは綾南の田岡茂一監督に見えてくるから不思議ですな。




いや究極的に言えばね。

星一徹に見えます。







しかしね。

私も彼とは長い付き合い。






昼飯という一大イベントを目の前にチラつかせてね。

彼の特訓を一時的に回避したという訳でございます。







で。




スキー場のレストランだとね。

値段が高いうえに味がイマイチということでね。


駅前まで戻って食べる事にいたしました。






軽井沢駅前にはアウトレットモールがございましてね。

色々と食べ物屋があるのですよ。






まずはそこまで歩いて参ります。

と言っても歩いて5分程なのですよ。





我々は既に行く店を決めておりましてね。

迷う事もございませんでした。











店の前に着きましてね。

中を覗くと満席。





店員さんに聞いたところ、

どうやら10分少々待つとのこと。






その間にお腹のすいた私はね。



となりの店で売っていた『おやき』を

2つ購入してしまいましたよ。





中身はね。

野沢菜と茄子だったかな?



ちと記憶は怪しいですが。






私おやきが好きでしてね。

これが美味いんですよ。






で。







おやきを食べ終わりますとね。


尊師がソフトクリーム食べているのが目に入りましてね。

私もつられてモカソフトを購入。




好きなんですよ。

モカソフトが。





で。






モカソフトを食べ終わった頃にね。

店員さんに声を掛けられまして。





店内に案内されました。






案内されたのは良いんですがね。

テーブル2席。



しかも離れてるんですよ。





まぁ、混んでるので仕方ないんですけどもね。

店内に入った順番に座っていく我々。




奥のテーブルには尊師、ナオちゃん、タクちゃん。


手前のテーブルには私、パスタ氏、アイちゃん、

そしてコカトリス(ピザ店長)。







で。





何の店かと申しますとね。

ほうとう』があるお店です。

確かうどん屋だったかもしれません。





皆、注文したのは『ほうとう』。

寒い体を暖めるには一番の昼飯でございますよ。







ご存じない方のためにご説明。




ほうとう』 (拾い画像)

ほうとう




ほうとうは、山梨県(甲斐国)を中心とした

地域で作られる郷土料理でございます。


小麦粉を練った平打ちの麺を野菜とかと味噌仕立ての汁で

煮込んだ料理でしてね。


最近では色々な味のものもございます。



簡単に言うとね。

うどんや、すいとんに似た感じの料理ですかね。





私はシンプルなのを頼みましてね。

美味しくいただきましたよ。

やはり暖まりますなあ。







で。






ゆっくりと暖を採っていますとね。



大盛りパスタ氏 「さあっ!! 行くよっ!!」


…出でましたよ。

星一徹ぶりが。




さんぴん太郎 「もうちょっとゆっくりしようよぉ。」




さんぴん太郎は特技『子犬の濡れた眼差し』を使った。





大盛りパスタには効果がないようだ。







大盛りパスタ氏 「だめだよっ。滑る時間なくなるよっ!!」



大盛りパスタの攻撃。


ドゴッ

痛恨の一撃。


さんぴん太郎は力尽きた。







というようにね。

彼のスパルタぶりに誰も抗う事はできず。


ぐったりとゲレンデに戻るのでした。














そしてゲレンデに到着するや否や。

大盛りパスタ氏 「よしっ。そろそろ頂上に行こう!!!」

そんな発言する奴は…スパルタクスって呼びたいですよ。









もはや彼に意見できる雰囲気ではございません。






それでも意見してみる勇者尊師。

尊師 「よしっ。じゃあその前に珈琲を一杯ね…」






まさに勇猛果敢と言えましょう。

暴君パスタ氏に向かっての後ろ向きの提言。



これほど尊師が頼もしく見えたことはございませんよ。



私はその時彼に羨望の眼差しを向けていたと思います。









が。

大盛りパスタ氏 「だめだよっ!!さあボード履いて!!」

そんな意見など一蹴ですよ。




さんぴん心の声 『なんとたわいのない。鎧袖一触とはこのことかっ!!』

もはや暴君に意見できるものはおりませんでした。






山頂に向かってのリフトに無理矢理座らされる我々。







座ったら最後。

あとは山のてっぺんまで機械的に運ばれるだけなのでございました。








午後になり、寒さが増す雪山でございました。










さてさて、本日はこんなもんにしておきます。

さんぴん太郎でした。








明青高校柏葉英二郎監督って…タッチ!?と思った、其処のあなた様。

もしくは、田岡茂一監督ってスラムダンク!?と思った、其処のあなた様。

もしくは、心の声にガトーの名言あったよね!?と思った、其処のあなた様。


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エピソード8 白き狼は雪流に消えた。その7

2008年10月29日(水)







どーもいやあいやあ、さんぴん太郎でございます。







今朝ね。

海原先生(さんぴん父)にね。






金を貸せと脅されましたよ。






まったく困ったもんです。





2、3日で返すとか言ってましたがね。

断っときましたよ。






でもかなり困ってる様子なので

最終的には貸してあげようかと思ってますけどね。






しかしねえ。

ありゃあ生粋のダメ人間ですよ。





まったく。










さて。

皆様お待ちかね。



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それではお楽しみくださいませ。












〜 エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 〜











前回までのするめ日記

今年(2008年)の2月くらいのこと。
大盛りパスタ氏が発端の雪合戦(スノーボード)決行。
今回は女性陣ターゲットなし。

スキー場につき、着替え終わるが彼女達の前では
ゲレンデ映えという自然の摂理は全く通用しなかった。
気を取り直しリフトに駆け乗る我々であった。


この後、さんぴん太郎はどうなるのであろうか…。










「高いねえ…。」







さんぴん太郎がリフトの上でつぶやいた言葉でございます。







私ね。

高いとこだめなんですよ。







高所恐怖症ってやつです。








なのでね。

基本的にスノーボードってものに向いてないんですよ。

だって山の頂上から滑るじゃないですか。










なので高いところではね。




ある程度のスピードは出しますが

内心かなりビビリながら滑っておりますよ。




そう。

私の心は震えておるんですよ。

ガタガタと。









でも生まれつきMなのでね。

頂上から滑るのが一番楽しいんですけどね。





そこんとこのあんばいが難しいんです。









さて。








とにかくね。



無事リフトを降りましてね。

慣らしで滑りましょうということになりました。






で。

まずは小手調べということでね。







初心者のアイちゃん、ナオちゃん、ピザ店長を先に行かせます。







見てみますとね。

初心者と言っても全く滑れないわけじゃないんですよ。







なのでね。

我々は追い抜いて下で待つことにしました。







さんぴん太郎 「んじゃ、先行くよー。」

尊師・パスタ 「あいよ。」




2人に挨拶して立ち上がる私。







約1年ぶりに蒸着…もとい。

装着したボードの感触に懐かしさを覚えつつ、

体を右に捻り、聞き足である左足を前に出します。




板とその上にいる私は、ゆっくりと滑り出しました。






ツー






が、やはり一年ぶり。

バランス崩して尻もちついてしまいました。




すぐに立ち上がり同様に滑り出します。







ツー




サァー





シャー




シャア





シャア!?





快調に滑り出す私。

周りの俗物共…もとい、初心者の方々を抜き去っていきます。




さんぴん心の声 『いやー気持ちいいわっ!!!』




久しぶりのスピード感に引き締まる冷気が相まって

非常に爽快な滑りでございます。





さんぴん太郎でもね。



こんな爽やかな一面があるのですよ。

たまには良いとこも見せないとね。










少し滑っておりますとね。

後ろからパスタ氏と尊師が追いついてまいりました。









互いにスピードを合わせて雪面を駆け抜ける3人。



その姿は、まさに3匹の白狼のようでございました。

…いや黒い三連星か。







その少し後を滑るタクちゃん。

彼女もそこそこ滑れておりましたね。







と。

気持ち良く滑っておった4人でしたがね。








ちょいと前の方に座り込む3つの陰を見つけました。





案の定ね。


アイちゃん。

ナオちゃん。

ドラえもん(ピザ店長)でございましたよ。




こっちの方が黒い三連星っぽいな。










本当は下で待っているつもりでしたが

置いていくのは可哀想なので一緒に滑ることに。








大盛りパスタ氏 「下で待ってるよー。」




シャーーー





パスタ氏は非人道的なのでね。

有無を言わさず、先に下に行ってしまいましたよ。










で。

結果的に尊師と私でね。



滑れない3人の面倒を見る事になってしまいました。






ちょっとスピード出して滑ってましたらね。



初心者コースですのでね。

我々でも上手な部類に見えるのでしょうな。





アイちゃん 「ホントうまいねー!!」

ナオちゃん 「すごーい!!」


などという発言が飛び出し始めました。




マズイ流れに動揺する尊師と私。





さんぴん心の声 『こりゃまずいぜ…どうする次元?』

尊師心の声 『あぁルパン、まずいなこりゃ。』


とかいってルパンのように煙玉とか爆発させて逃げる訳にもいかないので




さんぴん 「さあ、座ってると危ないから立とう。」

尊師 「よし、ゆっくり滑ろうか。」



なんとか滑り出すように誘導するのでした。








その後、2回くらい同じコースを滑りましたね。

たしか。







その間ね。



尊師が歩く教則DVDぶりを

いかんなく発揮しておりました。



尊師 「そうそう。左足はそえるだけ…。」

というような感じにね。







私も丁寧に教えましたがね。

彼ほどの熱意は持てませんでしたよ。




だってターゲットじゃないんだもん。









なんだかんだ言ってもね。





非人道的な大盛りパスタ氏も

離れた所から見守っておりましたよ。




彼も根っからの悪人ではないようです。











ふと見ますと。

時間は12時を過ぎておりました。







さんぴん太郎 「疲れたし腹減った。メシにしようや。」

大盛りパスタ氏 「そーだな。そうしよう。」





ということでね。

我々昼飯にすることにしたのでございました。










さてさて、本日はこんなもんにしておきます。

さんぴん太郎でした。








尊師の教え方…

スラムダンクの桜木の2万本シュート!?と思った、其処のあなた様。


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プロフィール

Author:さんぴん太郎
種族:ダメ人間♂

生息地:東京

自然界の中で、なんとか人間という地位を守りつつギリギリの生活を送っている。

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