エピソード8 白き狼は雪流に消えた。その11完結編
2008年11月3日(月)
どもどもっす、さんぴん太郎でございます。
いやー。
本日はね。
夕方からR氏たちとね。
何やらお食事会でございます。
ですのでね。
本日も皆様のところへは
ちと、お伺いできないかもしれませんのでね。
御容赦くださいませね。
ちなみにね。
R氏たちとのお食事会の様子はね。
後日記事にさせていただきますのでね。
お楽しみに。
さて。
皆様お待ちかね。
【するめエピソード8】の完結編を執筆してまいります。
それではお楽しみくださいませ。
〜 エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 〜
前回までのするめ日記
今年(2008年)の2月くらいのこと。
大盛りパスタ氏が発端の雪合戦(スノーボード)決行。
今回は女性陣ターゲットなし。
ゲレンデで滑り始めた我々。
女子の連絡先を聞き、そこから次の合戦を開き、
新しい人材を発掘するという作戦を展開するのであった。
時は過ぎ。
スノボーを早めに切り上げ、
買い物&夕飯タイムに突入するのであった。
この後、さんぴん太郎はどうなるのであろうか…。
「じゃあ…スタート!!」
大盛りパスタ氏の号令で我々は四方に散開するのでございました。
というものね。
せっかくの買い物。
各々が買いたい店を単独で攻めようじゃあないか。
そのような理由でございましたね。
確かに連れだって回っていてはね。
買いたいものも買えませんからな。
女子達もね。
自由に買い物ができることを喜んでおりました。
私はね。
特に買いたいものがありませんでしたのでね。
ゴルフウェアなどを見て回りましたね。
で。
気に入ったのがありましたのでね。
何点か購入いたしました。
さて。
それから2時間ほど経過しまして。
待ち合わせ場所に集う我々。
その場所は、本日の最終目的地でございました。
と言ってもね。
夕飯食べるだけなんですけどね。
えー。
何の店かと申しますとね。
焼き肉店でございます。
ろぐ亭とおっしゃるお店でね。
このお店はね。
お安く近江牛を食することができるのですな。
店構えです。(拾い画像)

店内に入りましてね。
テーブルに案内されます。
昼食時とは違いましてね。
今度は全員が一つのテーブルに座ることができましたよ。
それぞれが定食を注文。
確かカルビ定食みたいなのを頼んだ気がしますな。
それと単品でいくつか注文したと思います。
私の記憶が確かならば。
そしてね。
全員 「かんぱーい!!!」
はい、お約束ですね。
いやー。
肉だのビールだのね。
もう美味いのなんの。
記憶は曖昧でもね。
それだけはしっかり覚えてるから不思議ですなあ。
とにかくね。
隣に座ってたタクちゃんと会話しつつね。
焼き肉を満喫しましたよ。
で。
食べ終わった後にはね。
駅の裏にある酒屋に向かった我々。
なんだかね。
よなよなエールビールという美味しいものが売ってるんですよ。
これを帰りの新幹線で飲むのが我々の恒例行事なんですな。
で。
よなよなエールビールを購入しましてね。
歩きながら駅に向かいます。
途中でね。
タクちゃんと二人になるチャンスがありましたのでね。
すかさずね。
さんぴん太郎 「楽しかったね!!」
タクちゃん 「はい!!」
さんぴん太郎 「アドレス交換しようよ?」
タクちゃん 「あっ、そうですね。」
ということでね。
すんなりとユニフォーム交換成立!!!
赤外線に夢と希望を乗せましたよ。
さんぴん心の声 『これで次の合戦に繋ぐことができる!!!』
その想いを噛みしめたまま、新幹線に乗り込んだのでございました。
ちなみに。
どうやら尊師はね。
チューバッカ (ピザ店長)と
ユニフォーム交換を果たしたと伝令がまいりました。
流石つなぎの神様。
誰も手を出さなかったパンドラの箱に血気盛んに挑んでおるのです。
ガッツが100人切りに挑んだ時の姿が重なります。
こうして。
長きに渡る軽井沢雪合戦(スノーボード)は幕を閉じたのでございました。
そして。
東京に帰って数日が経っておりました。
私はね。
タクちゃんと何度かメールを交わしておりました。
が。
今回はドリブル単独突破ではございません。
そう。
全ては次の合戦を起こすため。
ひとりはチームのために。
チームはひとりのために。
ホイミンはライアンのために。
アインは娘のために。
この精神でございますよ。
メールは順調でございました。
そして遂にね。
私はタクチャンに次の合戦の依頼を決意したのでございます。
が。
事態は風雲急を告げます。
そして…今日のその時がやってまいります。
さんぴん太郎メール 「もうすぐ連休だね。」
タクちゃんメール 「そうですねー。」
ここまではメールの返信がすぐに帰ってきていたのです。
さんぴん太郎メール 「予定なかったら飲み会やらない?」
私は意を決して宣戦布告したのでございます。
ですがね。
このメールを送った後、しばらく返事は来なかったのでございます。
数時間後。
タクちゃんメール 「すみません。実は旅行に行くんですよ。」
そのような、お断りの返事が参りました。
さんぴん心の声 『チィィ。今回は逃げられたか。』
私は心中穏やかではございませんでした。
さんぴん太郎メール 「そっか。じゃあまた今度ね。」
しかし、まだチャンスはある。
そのように思っていたのでございます。
が。
その後、さんぴん太郎の送ったメールに
彼女からメールの返信が来ることはございませんでした。
もしかしたら半年以上経った現在も旅行中なのかもしれません。
翌日。
軽井沢の白銀のゲレンデ。
頂上付近にカチカチに凍った
冷凍するめが発見されたことは言うまでもございません。
白き狼は雪流に消えたのでございました。
今回、私が学んだ教訓は
『断り文句に旅行と言われたら干されると思え。』
でございます。
ちなみに。
尊師は苦労して
ジャバ・ザ・ハット(ピザ店長)との合戦を開くことに成功いたします。
その時のお話は、また今度。
安西先生…、勝ち戦が…したいです。
…お後がよろしいようで。
― エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 完 ―
いやー長かった。
まさかこんなに長くなるとは自分でも思いませなんだ。
皆様にお付き合いいただいて大変恐縮でございます。
それにしても今回は話が脱線しまくりでしたなあ。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
ガッツって…ベルセルクの!?と思った、其処のあなた様。
もしくは、アインって…北斗の軍の!?と思った、其処のあなた様。
ぽちっと下のランキングバナー&Good Jobボタンを押してくださいませ。




どもどもっす、さんぴん太郎でございます。
いやー。
本日はね。
夕方からR氏たちとね。
何やらお食事会でございます。
ですのでね。
本日も皆様のところへは
ちと、お伺いできないかもしれませんのでね。
御容赦くださいませね。
ちなみにね。
R氏たちとのお食事会の様子はね。
後日記事にさせていただきますのでね。
お楽しみに。
さて。
皆様お待ちかね。
【するめエピソード8】の完結編を執筆してまいります。
それではお楽しみくださいませ。
〜 エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 〜
前回までのするめ日記
今年(2008年)の2月くらいのこと。
大盛りパスタ氏が発端の雪合戦(スノーボード)決行。
今回は女性陣ターゲットなし。
ゲレンデで滑り始めた我々。
女子の連絡先を聞き、そこから次の合戦を開き、
新しい人材を発掘するという作戦を展開するのであった。
時は過ぎ。
スノボーを早めに切り上げ、
買い物&夕飯タイムに突入するのであった。
この後、さんぴん太郎はどうなるのであろうか…。
「じゃあ…スタート!!」
大盛りパスタ氏の号令で我々は四方に散開するのでございました。
というものね。
せっかくの買い物。
各々が買いたい店を単独で攻めようじゃあないか。
そのような理由でございましたね。
確かに連れだって回っていてはね。
買いたいものも買えませんからな。
女子達もね。
自由に買い物ができることを喜んでおりました。
私はね。
特に買いたいものがありませんでしたのでね。
ゴルフウェアなどを見て回りましたね。
で。
気に入ったのがありましたのでね。
何点か購入いたしました。
さて。
それから2時間ほど経過しまして。
待ち合わせ場所に集う我々。
その場所は、本日の最終目的地でございました。
と言ってもね。
夕飯食べるだけなんですけどね。
えー。
何の店かと申しますとね。
焼き肉店でございます。
ろぐ亭とおっしゃるお店でね。
このお店はね。
お安く近江牛を食することができるのですな。
店構えです。(拾い画像)

店内に入りましてね。
テーブルに案内されます。
昼食時とは違いましてね。
今度は全員が一つのテーブルに座ることができましたよ。
それぞれが定食を注文。
確かカルビ定食みたいなのを頼んだ気がしますな。
それと単品でいくつか注文したと思います。
私の記憶が確かならば。
そしてね。
全員 「かんぱーい!!!」
はい、お約束ですね。
いやー。
肉だのビールだのね。
もう美味いのなんの。
記憶は曖昧でもね。
それだけはしっかり覚えてるから不思議ですなあ。
とにかくね。
隣に座ってたタクちゃんと会話しつつね。
焼き肉を満喫しましたよ。
で。
食べ終わった後にはね。
駅の裏にある酒屋に向かった我々。
なんだかね。
よなよなエールビールという美味しいものが売ってるんですよ。
これを帰りの新幹線で飲むのが我々の恒例行事なんですな。
で。
よなよなエールビールを購入しましてね。
歩きながら駅に向かいます。
途中でね。
タクちゃんと二人になるチャンスがありましたのでね。
すかさずね。
さんぴん太郎 「楽しかったね!!」
タクちゃん 「はい!!」
さんぴん太郎 「アドレス交換しようよ?」
タクちゃん 「あっ、そうですね。」
ということでね。
すんなりとユニフォーム交換成立!!!
赤外線に夢と希望を乗せましたよ。
さんぴん心の声 『これで次の合戦に繋ぐことができる!!!』
その想いを噛みしめたまま、新幹線に乗り込んだのでございました。
ちなみに。
どうやら尊師はね。
チューバッカ (ピザ店長)と
ユニフォーム交換を果たしたと伝令がまいりました。
流石つなぎの神様。
誰も手を出さなかったパンドラの箱に血気盛んに挑んでおるのです。
ガッツが100人切りに挑んだ時の姿が重なります。
こうして。
長きに渡る軽井沢雪合戦(スノーボード)は幕を閉じたのでございました。
そして。
東京に帰って数日が経っておりました。
私はね。
タクちゃんと何度かメールを交わしておりました。
が。
今回はドリブル単独突破ではございません。
そう。
全ては次の合戦を起こすため。
ひとりはチームのために。
チームはひとりのために。
ホイミンはライアンのために。
アインは娘のために。
この精神でございますよ。
メールは順調でございました。
そして遂にね。
私はタクチャンに次の合戦の依頼を決意したのでございます。
が。
事態は風雲急を告げます。
そして…今日のその時がやってまいります。
さんぴん太郎メール 「もうすぐ連休だね。」
タクちゃんメール 「そうですねー。」
ここまではメールの返信がすぐに帰ってきていたのです。
さんぴん太郎メール 「予定なかったら飲み会やらない?」
私は意を決して宣戦布告したのでございます。
ですがね。
このメールを送った後、しばらく返事は来なかったのでございます。
数時間後。
タクちゃんメール 「すみません。実は旅行に行くんですよ。」
そのような、お断りの返事が参りました。
さんぴん心の声 『チィィ。今回は逃げられたか。』
私は心中穏やかではございませんでした。
さんぴん太郎メール 「そっか。じゃあまた今度ね。」
しかし、まだチャンスはある。
そのように思っていたのでございます。
が。
その後、さんぴん太郎の送ったメールに
彼女からメールの返信が来ることはございませんでした。
もしかしたら半年以上経った現在も旅行中なのかもしれません。
翌日。
軽井沢の白銀のゲレンデ。
頂上付近にカチカチに凍った
冷凍するめが発見されたことは言うまでもございません。
白き狼は雪流に消えたのでございました。
今回、私が学んだ教訓は
『断り文句に旅行と言われたら干されると思え。』
でございます。
ちなみに。
尊師は苦労して
ジャバ・ザ・ハット(ピザ店長)との合戦を開くことに成功いたします。
その時のお話は、また今度。
安西先生…、勝ち戦が…したいです。
…お後がよろしいようで。
― エピソード8 白き狼は雪流に消えた。 完 ―
いやー長かった。
まさかこんなに長くなるとは自分でも思いませなんだ。
皆様にお付き合いいただいて大変恐縮でございます。
それにしても今回は話が脱線しまくりでしたなあ。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
ガッツって…ベルセルクの!?と思った、其処のあなた様。
もしくは、アインって…北斗の軍の!?と思った、其処のあなた様。
ぽちっと下のランキングバナー&Good Jobボタンを押してくださいませ。



tag : よなよなエールビール チューバッカ 100人切り スノーボード するめ ジャバ・ザ・ハット ガッツ ベルセルク アイン






![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/img/bnr/bnr_adgger05.gif)







![完全成果報酬型SEO対策-WEB CREATION[ウェブクリエーション]- SEO対策](http://www.adgger.jp/img/bnr/bnr_vveb01.gif)