ランチランチランチ電車。
2009年7月4日(土)
どもどもどもども、さんぴん太郎でございます。
はいどーも皆様。
お久しぶりでございます。
おげんこですかな?
いやあ。
一週間ってもんは早いもんですなあ。
あっと言う間ですねえ。
私は勉強にバイトに頑張っておりますよ。
最近は大盛りパスタ氏のバイトの
テレアポも板についてきましてね。
アポもコンスタントに取れております。
と同時に営業に同行しておりますよ。
営業もなかなか楽しいもんですな。
まあ。
あとは契約取れれば言うことなしですよ。
えー。
いっそ自分で契約しちゃおうかと。
ま、心にもないこと言ってみたんですけどね。
さて、ダメ日記。
えー。
この一週間で私の周りで起きた出来事を振り返って
皆様のご機嫌を伺ってまいります。
まずは月曜日。
私、街に繰り出しておりまして。
まあ信号待ちをしていたんですけどもね。
突然、横から話しかけられました。
ふと声のする方を振り返りましたらね。
なんともゴツイ外人の男性でございました。
えー。
なんと申しましょうか。
頭のつるりとした中東出身の方でね。
眉毛が極太で左右がつながっておられました。
まるでどこぞの公園前の派出所にいらっしゃる
破天荒な巡査長殿のようでした。
でね。
まあ彼は英語で話しかけてくるんですよ。
無視するのもなんでしたのでね。
話を聞くことにしました。
そしたらね。
外人 「商店街はどこだベイビーフェイス?」
みたいなこと言ってるんですよ。
だもんでね。
さんぴん 「あっちだよ。あっち。」
と日本語で答えてやったんですよ。
そしたらね。
外人 「ヘイボーイ。あんた英語話せないのか?」
的なこと言って来たんですよ。
だからね。
さんぴん 「ちったあわかるけど
日本だから日本語で話したんだよ!
このファルコン!…じゃなくて海坊主があ!」
というニュアンスで
さんぴん 「あっちですよ。」
と、いんぐりっしゅで教えてあげました。
えー。
これが世に言う『腰ぬけ』でございます。
もしくは『関が原の戦いの小早川秀秋』とも言いますな。
そして火曜日。
実はね。
近所に私のライバルが出現しました。
えー。
コイツです。
ドドォーーーーン!!

※クリックで画像拡大しないかも(拾い画像)
実際かぶってるのは「太郎」だけなんですけどね。
なんか気に入らんのですよ。
この名前を見るとね。
ふと「友情とカネは水と油だ」
というマイケル・コルレオーネの言葉が脳裏をかすめる訳ですよ。
ちなみに昔からのライバルには
スナック菓子のキャベツ太郎君もおります。
えー。
くだらないですね。
ほっといてください。
えーここからはランチシリーズ。
水曜日。
まずはカレー。
私、こいつにはビビらされました。
ではご覧くださいまし。
ハイ、ドーーーーーン!!

※クリックで画像拡大(自前画像)
えー。
割り箸の長さとカレー皿を比較するとわかるんですけどね。
凄い量なんですよ。
気になるお値段ですがね。
なんと…
300円!!
安い!!
味は…。
まあ、300円ならば納得できる範囲ですな。
でもって木曜日。
えー。
前回出ましたメンチカツの店です。
今回はアジフライ定食を頼みました。
いきましょうか。
はい、ドンガラガッシャーーーン!!

※クリックで画像拡大(自前画像)
ソースかけて、寄りでドーーン!!

※クリックで画像拡大(自前画像)
えー。
写真だとちょっと分かりにくいんですけどね。
アジフライが4切れ乗ってました。
しかも結構な大きさなんですよ。
味もX-GUN!!
いや、抜群!!
衣はカリカリ。
中はしっとりジューシー。
アツアツのホロホロ。
人生でナンバー1か2のアジフライでした。
ちなみにライス。
どうみても普通盛りなんですけどね。
実はあれで小ライスです。
この店の普通盛りはね。
かの北斗神拳と同様の効果がありましてね。
体の内部から敵にダメージを与えます。
つまり。
急激に胃を膨張させ、
確実に午後の仕事に支障をきたすのです。
ちなみに南斗聖拳は外部から敵にダメージを与えます。
まあ、説明せずとも皆様ご存じですね。
とにかくね。
バカみたいに量多いんですよ、この店。
で。
気になるお値段ですが。
580円!!
安い!!
もうなんなんでしょうね。
採算取れてるのか不安になりますよ。
続いて金曜日。
本日ですね。
今回のランチシリーズラストいきましょう。
中華です。
今回、私が注文したのは「チンジャオロース定食」。
では参りましょう。
はい、ドーーーーーン・キング!!

※クリックで画像拡大(自前画像)
えー。
明らかにおかしいとお気づきでしょお?
チンジャオロース定食なんですよ。
私が注文したの。
なのにですよ。
麻婆豆腐がチンジャオロースと同じ位の量ついてるんです。
これはね。
オプションで頼んだりしてないんですよ。
デフォルトなんです。
ハナから定食に含まれてるんですよ。
おまけにスープに天津に
サラダとデザートまで同様にデフォルト。
しかもライスはおかわり無料なんです。
で。
味も三ツ星。
でも残念ながらね。
あまりの量に麻婆豆腐半分くらい残しちゃいました。
でもってね。
皆さん気になるお値段ですが。
600円!!
安い!!
とまあね。
毎日こんな感じでランチを堪能しております。
さて、話題は変わりますがね。
木曜日の朝に起きた衝撃の事件を皆様にご紹介いたします。
その事件は朝8時半頃に起きました。
まあ通勤時間でしたからね。
車内は当然のごとく満員ですよ。
そこにですねえ。
ひと組の会社員カップルさんが乗り込んで参りました。
で。
私の近くにポジションを取ったんですなあ。
もちろん最初は特に気にもしてなかったんですよ。
でもね。
次第に彼らに怒りがこみ上げて来ることになったのでございます。
彼らはね。
イチャイチャし始めたんですよ。
まあそれくらいで怒る私ではありません。
無視してましたよ。
でもね。
ふと聞こえてしまったんですよ。
甘えに甘えた女の赤ちゃん言葉が。
もうね。
私の脳内は葛藤の嵐でした。
さんぴん脳内 『ぐうぅぅぅ…
可愛いから…許す…
いや許せん…
しかしそんな他愛もないことで…
ん…んあぁぁぁぁぁ!!!!!
そこになおれいっ!
叩っ斬ってくれるわあっっ!』
というようにね。
あと一歩で心のタガが外れそうになるという
その瞬間でございました。
ふと私の斜め前の席に
まるでどこぞの夜更かし中本依存症OLブロガーのように
左手に愛蔵版の『花の慶次』を重厚な面持ちで
黙々と読みふける男前な…
否!
漢前な美人OLがいらしたのに気がついたのでございます。
私はその姿に神々しささえ感じました。
そして不埒なカップルへの怒りを忘れ、
花の慶次を読んでいたOLさんに免じて
きゃつらを許してやったのでございます。
でね。
実はここからが本番なんですけどもね。
その後私ね。
電車を乗り換えたんですよ。
そしたらね。
乗り換えた先の電車でね。
またもや衝撃の事件に出くわしたのです。
先程の怒りもスッカリ収まりましてね。
私、座席に座りながら流れる景色を眺めていたんですな。
そうして数駅過ぎた頃でした。
ふと斜め前のドア付近にね。
気になる初老のマダムがいらしたんですよ。
年の頃は60代前半くらい。
でね。
何が気になるのかと申しますとね。
彼女の動きなんです。
気になってよく見るとね。
彼女ね。
歯磨きしてたんですよ。
もちろん歯ブラシで。
私驚きましたね。
なもんで更にじっくり観察することにしたんです。
そしたらね。
歯磨き粉は使用していないようでした。
でも私が乗り換えるまでの数駅間
ずーっと同じリズムで磨き続けてました。
でね。
私、なんで電車で歯磨きするのかと思いましてね。
仮説を立ててみました。
彼女がね。
寝坊して歯を磨きそびれたという説。
一番考えやすい説だと思います。
しかしね。
この説には違和感がありました。
彼女はね。
あきらかに電車内での歯磨きに手慣れていたのです。
この手慣れ感が意味するところ。
そう。
皆さんもお気づきでしょう。
恐らくは彼女の日課と推察されます。
私はね。
そこまで考えたところでね。
この際、その動機はどうでもよくなってきてしまいました。
電車内で歯を磨くことへのメリットに
目が向いてしまったのでございます。
で。
しばらく考えていたらわかりましたね。
おそらくはね。
と電車のバイブレーションを存分に利用して
歯ブラシを振動させることで
なんらかのシナジー効果的なものが生じて
磨き終えた後の歯のツルツル感が
尋常ではないのではないでしょうか?
いわゆるサイコフレームの共振作用と同様ですな。
私がそのように納得した頃、目的の駅につきましてね。
私は後ろ髪引かれる思いで電車を降りたのでした。
それでは最後にね。
本日地元の駅で目撃した
心温まるショートエピソードを皆様にご紹介して
今回の締めくくりとさせていただきます。
それは夕方。
私は大盛りパスタ氏のアルバイトを終えて
帰宅途中でございました。
地元の駅に到着したところで電車を降りましてね。
駅の改札を通りまして
地上に通じるエレベーターに乗り込みました。
するとね。
私の前に並んでいたマダムがボタン付近に陣取ったのでした。
そのマダムはね。
ドアを閉めようと必死でボタンを押すしぐさをしたのです。
しかしね。
一向にドアは閉まりません。
で。
良く見ましたらね。
マダムが押していたのはボタンではなく、
ボタンの横の『閉』という文字だったのです。
彼女はボタンと間違えて必死に閉という文字の記載された
無機質な文字プレートを押していたのでございますよ。
私は思いました。
これは笑ってはいけないと。
だってそりゃあそうですよ。
私を気にして早くドアを閉めようとしたのですから。
でもどうしても私は笑いそうになってしまいました。
ですからね。
笑わないように自分自身に言い聞かせました。
彼女は命の泉を湧かそうとしていたんだと。
だって…
指圧の心、母心ですから。
お後がよろしいようで。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
外人って両さん!? と思った、其処のあなた様。
または、
歯ブラシとサイコフレーム関係なくねえ!?と思った、其処のあなた様。
または、
長いのにオチいまいちじゃん!?と思った、其処のあなた様。
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どもどもどもども、さんぴん太郎でございます。
はいどーも皆様。
お久しぶりでございます。
おげんこですかな?
いやあ。
一週間ってもんは早いもんですなあ。
あっと言う間ですねえ。
私は勉強にバイトに頑張っておりますよ。
最近は大盛りパスタ氏のバイトの
テレアポも板についてきましてね。
アポもコンスタントに取れております。
と同時に営業に同行しておりますよ。
営業もなかなか楽しいもんですな。
まあ。
あとは契約取れれば言うことなしですよ。
えー。
いっそ自分で契約しちゃおうかと。
ま、心にもないこと言ってみたんですけどね。
さて、ダメ日記。
えー。
この一週間で私の周りで起きた出来事を振り返って
皆様のご機嫌を伺ってまいります。
まずは月曜日。
私、街に繰り出しておりまして。
まあ信号待ちをしていたんですけどもね。
突然、横から話しかけられました。
ふと声のする方を振り返りましたらね。
なんともゴツイ外人の男性でございました。
えー。
なんと申しましょうか。
頭のつるりとした中東出身の方でね。
眉毛が極太で左右がつながっておられました。
まるでどこぞの公園前の派出所にいらっしゃる
破天荒な巡査長殿のようでした。
でね。
まあ彼は英語で話しかけてくるんですよ。
無視するのもなんでしたのでね。
話を聞くことにしました。
そしたらね。
外人 「商店街はどこだベイビーフェイス?」
みたいなこと言ってるんですよ。
だもんでね。
さんぴん 「あっちだよ。あっち。」
と日本語で答えてやったんですよ。
そしたらね。
外人 「ヘイボーイ。あんた英語話せないのか?」
的なこと言って来たんですよ。
だからね。
さんぴん 「ちったあわかるけど
日本だから日本語で話したんだよ!
このファルコン!…じゃなくて海坊主があ!」
というニュアンスで
さんぴん 「あっちですよ。」
と、いんぐりっしゅで教えてあげました。
えー。
これが世に言う『腰ぬけ』でございます。
もしくは『関が原の戦いの小早川秀秋』とも言いますな。
そして火曜日。
実はね。
近所に私のライバルが出現しました。
えー。
コイツです。
ドドォーーーーン!!

※クリックで画像拡大しないかも(拾い画像)
実際かぶってるのは「太郎」だけなんですけどね。
なんか気に入らんのですよ。
この名前を見るとね。
ふと「友情とカネは水と油だ」
というマイケル・コルレオーネの言葉が脳裏をかすめる訳ですよ。
ちなみに昔からのライバルには
スナック菓子のキャベツ太郎君もおります。
えー。
くだらないですね。
ほっといてください。
えーここからはランチシリーズ。
水曜日。
まずはカレー。
私、こいつにはビビらされました。
ではご覧くださいまし。
ハイ、ドーーーーーン!!

※クリックで画像拡大(自前画像)
えー。
割り箸の長さとカレー皿を比較するとわかるんですけどね。
凄い量なんですよ。
気になるお値段ですがね。
なんと…
300円!!
安い!!
味は…。
まあ、300円ならば納得できる範囲ですな。
でもって木曜日。
えー。
前回出ましたメンチカツの店です。
今回はアジフライ定食を頼みました。
いきましょうか。
はい、ドンガラガッシャーーーン!!

※クリックで画像拡大(自前画像)
ソースかけて、寄りでドーーン!!

※クリックで画像拡大(自前画像)
えー。
写真だとちょっと分かりにくいんですけどね。
アジフライが4切れ乗ってました。
しかも結構な大きさなんですよ。
味もX-GUN!!
いや、抜群!!
衣はカリカリ。
中はしっとりジューシー。
アツアツのホロホロ。
人生でナンバー1か2のアジフライでした。
ちなみにライス。
どうみても普通盛りなんですけどね。
実はあれで小ライスです。
この店の普通盛りはね。
かの北斗神拳と同様の効果がありましてね。
体の内部から敵にダメージを与えます。
つまり。
急激に胃を膨張させ、
確実に午後の仕事に支障をきたすのです。
ちなみに南斗聖拳は外部から敵にダメージを与えます。
まあ、説明せずとも皆様ご存じですね。
とにかくね。
バカみたいに量多いんですよ、この店。
で。
気になるお値段ですが。
580円!!
安い!!
もうなんなんでしょうね。
採算取れてるのか不安になりますよ。
続いて金曜日。
本日ですね。
今回のランチシリーズラストいきましょう。
中華です。
今回、私が注文したのは「チンジャオロース定食」。
では参りましょう。
はい、ドーーーーーン・キング!!

※クリックで画像拡大(自前画像)
えー。
明らかにおかしいとお気づきでしょお?
チンジャオロース定食なんですよ。
私が注文したの。
なのにですよ。
麻婆豆腐がチンジャオロースと同じ位の量ついてるんです。
これはね。
オプションで頼んだりしてないんですよ。
デフォルトなんです。
ハナから定食に含まれてるんですよ。
おまけにスープに天津に
サラダとデザートまで同様にデフォルト。
しかもライスはおかわり無料なんです。
で。
味も三ツ星。
でも残念ながらね。
あまりの量に麻婆豆腐半分くらい残しちゃいました。
でもってね。
皆さん気になるお値段ですが。
600円!!
安い!!
とまあね。
毎日こんな感じでランチを堪能しております。
さて、話題は変わりますがね。
木曜日の朝に起きた衝撃の事件を皆様にご紹介いたします。
その事件は朝8時半頃に起きました。
まあ通勤時間でしたからね。
車内は当然のごとく満員ですよ。
そこにですねえ。
ひと組の会社員カップルさんが乗り込んで参りました。
で。
私の近くにポジションを取ったんですなあ。
もちろん最初は特に気にもしてなかったんですよ。
でもね。
次第に彼らに怒りがこみ上げて来ることになったのでございます。
彼らはね。
イチャイチャし始めたんですよ。
まあそれくらいで怒る私ではありません。
無視してましたよ。
でもね。
ふと聞こえてしまったんですよ。
甘えに甘えた女の赤ちゃん言葉が。
もうね。
私の脳内は葛藤の嵐でした。
さんぴん脳内 『ぐうぅぅぅ…
可愛いから…許す…
いや許せん…
しかしそんな他愛もないことで…
ん…んあぁぁぁぁぁ!!!!!
そこになおれいっ!
叩っ斬ってくれるわあっっ!』
というようにね。
あと一歩で心のタガが外れそうになるという
その瞬間でございました。
ふと私の斜め前の席に
まるでどこぞの夜更かし中本依存症OLブロガーのように
左手に愛蔵版の『花の慶次』を重厚な面持ちで
黙々と読みふける男前な…
否!
漢前な美人OLがいらしたのに気がついたのでございます。
私はその姿に神々しささえ感じました。
そして不埒なカップルへの怒りを忘れ、
花の慶次を読んでいたOLさんに免じて
きゃつらを許してやったのでございます。
でね。
実はここからが本番なんですけどもね。
その後私ね。
電車を乗り換えたんですよ。
そしたらね。
乗り換えた先の電車でね。
またもや衝撃の事件に出くわしたのです。
先程の怒りもスッカリ収まりましてね。
私、座席に座りながら流れる景色を眺めていたんですな。
そうして数駅過ぎた頃でした。
ふと斜め前のドア付近にね。
気になる初老のマダムがいらしたんですよ。
年の頃は60代前半くらい。
でね。
何が気になるのかと申しますとね。
彼女の動きなんです。
気になってよく見るとね。
彼女ね。
歯磨きしてたんですよ。
もちろん歯ブラシで。
私驚きましたね。
なもんで更にじっくり観察することにしたんです。
そしたらね。
歯磨き粉は使用していないようでした。
でも私が乗り換えるまでの数駅間
ずーっと同じリズムで磨き続けてました。
でね。
私、なんで電車で歯磨きするのかと思いましてね。
仮説を立ててみました。
彼女がね。
寝坊して歯を磨きそびれたという説。
一番考えやすい説だと思います。
しかしね。
この説には違和感がありました。
彼女はね。
あきらかに電車内での歯磨きに手慣れていたのです。
この手慣れ感が意味するところ。
そう。
皆さんもお気づきでしょう。
恐らくは彼女の日課と推察されます。
私はね。
そこまで考えたところでね。
この際、その動機はどうでもよくなってきてしまいました。
電車内で歯を磨くことへのメリットに
目が向いてしまったのでございます。
で。
しばらく考えていたらわかりましたね。
おそらくはね。
と電車のバイブレーションを存分に利用して
歯ブラシを振動させることで
なんらかのシナジー効果的なものが生じて
磨き終えた後の歯のツルツル感が
尋常ではないのではないでしょうか?
いわゆるサイコフレームの共振作用と同様ですな。
私がそのように納得した頃、目的の駅につきましてね。
私は後ろ髪引かれる思いで電車を降りたのでした。
それでは最後にね。
本日地元の駅で目撃した
心温まるショートエピソードを皆様にご紹介して
今回の締めくくりとさせていただきます。
それは夕方。
私は大盛りパスタ氏のアルバイトを終えて
帰宅途中でございました。
地元の駅に到着したところで電車を降りましてね。
駅の改札を通りまして
地上に通じるエレベーターに乗り込みました。
するとね。
私の前に並んでいたマダムがボタン付近に陣取ったのでした。
そのマダムはね。
ドアを閉めようと必死でボタンを押すしぐさをしたのです。
しかしね。
一向にドアは閉まりません。
で。
良く見ましたらね。
マダムが押していたのはボタンではなく、
ボタンの横の『閉』という文字だったのです。
彼女はボタンと間違えて必死に閉という文字の記載された
無機質な文字プレートを押していたのでございますよ。
私は思いました。
これは笑ってはいけないと。
だってそりゃあそうですよ。
私を気にして早くドアを閉めようとしたのですから。
でもどうしても私は笑いそうになってしまいました。
ですからね。
笑わないように自分自身に言い聞かせました。
彼女は命の泉を湧かそうとしていたんだと。
だって…
指圧の心、母心ですから。
お後がよろしいようで。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
さんぴん太郎でした。
外人って両さん!? と思った、其処のあなた様。
または、
歯ブラシとサイコフレーム関係なくねえ!?と思った、其処のあなた様。
または、
長いのにオチいまいちじゃん!?と思った、其処のあなた様。
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