クルー韓国食道楽の旅。
2009年11月7日(土)
いやいやいやいやいや、さんぴん太郎でございます。
えー。
突然ですが…
買っちまいました。
ドドンッ!

ええ。
Windows7です。
セルフ戒厳令まで敷かれるほどの金欠の私。
いや。
魔が差したんですよ。
というのも実は、大盛りパスタ氏がね。
「Windows7安く手に入ったのはいいんだけど…
いざインストールしようとしたら
俺のPCには使えなかったんだよ…。
もったいないわあ〜。」
などという甘言を
私の周囲で撒き散らしてたもんですからね。
そりゃあね。
さんぴん 「俺に譲ってよ。」
なあんてことになるわけでして。
ええ。
まあ欲しいと思っていたのは事実ですし。
何事もタイミングですからね。
っちゅーことでね。
インストールしました。
が。
まだ全く使いこなせてません。
とりあえず動作はVistaよか早いかな。
その辺のお話はまたおいおいね。
さて、ダメ日記。
えー。
前回の結婚式記事を書き終えましたことでね。
やっとこさ韓国旅行記事が書けます。
前もって言っておきますがね。
かなりの長期連載が予想されます。
全10回から20回はお覚悟を。
飽きられても書ききります。
さらには、長文必至。
決して
”( ´゚,_)゚)ヒッシダナ”
の必死ではなくね。
まあいつも長いからそれはいいか。
えーまあ前置きはこのくらいにしまして。
そろそろ本編へとまいりましょうか。
■クルーワールドツアーシリーズ■
〜 クルーと行く!二泊三日ソウルの旅 〜
年に一回のクルー旅行。
それは毎年恒例のクルー行事。
我々クルーにとってこの行事には二つの大きな意味がございます。
まずひとつ。
それは日々社会で戦い、
傷だらけのローラ的存在になりはてている自分たちに対するご褒美。
そしてもうひとつ。
それは…ロケハン。
いつか訪れるであろう恋人との遠出に備え
下見も兼ねているということなのでございます。
ま。
今までロケハンが役に立った試しはありませんがね。
何事も備えあれば憂いなしということですよ。
昨年は仙台旅行でございましたな。
※過去記事参照 「仙台に神は舞い降りた。 その1」
んでもって今年はね。
海外になったんです。
まあみなさんご存知ですからくどくど書いても仕方ありませんな。
えー。
韓国はソウルでございます。
クルーのスケジュール調整をしたところ
二泊三日で決定しました。
価格は3万円程度。
まあホテルはどうせ寝るだけなのでこだわらず。
ということでね。
なんやかんやと出発当日となったのでございました。
我々は地元の駅で待ち合わせをし成田空港へ行くことにいたしました。
ゴロゴロゴロ…
駅の改札口付近でキャリーバッグを颯爽と引く音。
音の発信源はこの私でございました。
さんぴん 「ふっ…一番乗りか…。」
久しぶりの海外旅行に前日あまり寝れなかった私。
集合時間の30分前に待ち合わせ場所に到着しておりました。
私はいつでも
「ウイスキー一本分の価値があるぜ!!」
という台詞と共に、姿を現したクルーに
センタリングをあげられるよう…
否。
声をかけられるように
初登場時のロベルト本郷的な体勢で待機。
しばらくすると…
現れました。
そう。
彼らが。
尊師 「待たせたな!」
えー尊師です。
今回彼は初海外旅行。
飛行機もあまり乗ったことがないという天然記念物君。
そして
R氏 「いやいやいやあ。」
現れました我らの切り込み隊長も
なんとこれまた初海外。
しかもこれまた飛行機登場回数
ほぼ1回くらいの天然記念物君2。
あとは彼ら。
パリちゃん 「いやー。」
大盛りパスタ氏 「早いなあみんな。」
この二人に関しては海外旅行経験があるので安心です。
尊師とR氏の海外でのリアクション観察が
楽しみな私でございました。
今回の参加クルーは以上5人。
既婚のハマッさんや仕事が休めないM川藤氏は不参加でした。
非常に残念。
電車に乗ること約1時間半。
空港に到着いたしました。
ズズンッ!!

さらに倍

さんぴん 「空港はいいねぇ…
リリンの生んだ文化の極みだよ。」
R氏 「ほう。これは良い床材を使って…。」
尊師 「それにしても空港って可愛い子が多いな…。」
パリちゃん 「ああ。盲点だったな…。」
面倒な4人。
大盛りパスタ氏 「ほら早く行くぞ。」
さんぴん 「あ…ちょっちょっと…」
パリちゃん 「もうなんだよぉ…。」
R氏 「ちっ。風流のなんたるかもしらん癖に…。」
尊師 「ねえ!ナンパは!?ナンパはぁっ!?」
有無を言わさず4人を引っ張る
しっかり者のパスタ氏。
この旅の主導権は全て彼が握っております。
なんせ他の連中は韓国についてほとんど調べもしてませんからね。
とにかくね。
まずはチケットカウンターでチケット交換。
無事チケット交換したところでチェックインカウンターへ。
ドドンっ!

今回はアシアナ航空でございます。
そしてアシアナといえば
ザザンッ!!

スッチーさんです。
えーと今はCAさんですかね?
まあ特に問題なくチェックインを済ませます。
続いて手荷物検査。
この辺りから初海外のR氏と尊師は緊張し始めます。
やたらと質問が多くなり始めたのですよ。
尊師 「ね、ねえ!ベルトは外すの!?」
R氏 「こ、ここは、パ、パスポートいるの?」
もうね。
舞い上がりまくりですよ。
とはいえね。
特に危険なものは持ってませんからね。
すんなりとスルー。
続いて出国審査。
ここで尊師が文句を言い始めます。
尊師 「おいおい。手順が多すぎるんじゃないか?」
それを聞いたパリちゃんが彼を一喝します。
パリちゃん 「いいか尊師。
これはSASUKEと一緒なんだよ。
クリアしなければ次のステージには進めないんだ。」
まったく理論的ではないこの説明に
舞い上がっていた尊師はあっさり納得。
まあここもすんなりスルー。
パスポートに出国の証が。
ドドーンッ!!

フライトまでは時間があったのでね。
我々は目の前に広がる免税店で買い物をすることにしました。
もちろん私が買ったのはタバコ。
私は一箱しか買ってはならんところを三箱購入。
タバコを吸わないR氏とパリちゃんに一箱ずつ預けます。
R氏 「だ、大丈夫なのかい?」
心配するR氏。
さんぴん 「パンドラの箱を開けたことを誰も知らなければ
約束を破った事にはならんよ。 」
と公安9課の荒巻課長の言葉で説き伏せます。
だって安いんですもの。
この間も初海外の尊師の質問攻めは続いておりました。
それに丁寧に答える我々。
尊師は質問の答えにいちいち納得しておりました。
しかしながらね。
一気に大量の情報が入ってきたので彼のCPUは
演算処理が間に合わず頭には入っていかない様子でした。
我々は免税店での買い物を終え、搭乗口付近へ向かいます。
すると…
空港内に秋葉原を発見。
ドスンッ!

完全に外国人に誤解を与える店名ですな。
我々はそれぞれ店内を物色開始。
その時でした。
謎の声 「バトーさん、バトーさん!」
どこかで聞いたことのある声。
さんぴん 「誰だっ!?」
ドドンッ!!

さんぴん 「タチコマっ!?」
んな訳はなく。
ただのマッサージ器。
気のせいでした。
なんかフォルムが似ていたのでね。
ちょっと使いたかっただけです。
このネタはわからない人にはなんのことやらですね。
この辺りで喫煙者が禁断症状を訴え始めます。
そう。
ニコチン切れです。
当然、喫煙組の私と尊師とパリちゃんは近くの喫煙室へ。
それにしても空港の喫煙室というのは
なんともインターナショナル。
外人さんに囲まれてしまいましたよ。
そんな中、尊師が早くも弱音。
尊師 「はぁ…家に帰りたいよ…。」
早くもホームシック。
まだ国内だというのに…。
戦わずして負けてしまったようでございます。
尊師 「俺…もしかしたらホテルから出れないかも。」
早くもホテルから一歩もでれない可能性を示唆し始めます。
そして
尊師 「なんか日本代表がアウェイ戦で感じてる辛さが
身にしみてわかったわ…。」
もう手がつけられまへんわ。
スモーキンタイムを終えた我々はそのまま搭乗口へ。
すると一足先に搭乗口についていたR氏に不穏な動きが。
ゴソゴソ…
さんぴん 「あれ?どしたのR氏?」
R氏 「い、いやなんでもないよ…はは…」
何かを隠した様子。
大盛りパスタ氏 「おいっ!貴様!今何を隠した!!」
無理やり腕をつかむ彼の兄。
R氏 「や、やめてくだせぇ!」
思った通りでした。
彼はこんなものを隠し持っていたのです。
はい、ドーーーン!

何らかのドリンク三本セットです。
大盛りパスタ氏 「ええいっ!!貴様これはなんだっ!!」
ドドーン!!

そう。
チョーヤの梅酒です。
どうやらR氏は飛行機への恐怖感から
あっさりと酒に逃げたようでございました。
R氏 「こ、これがないと落ち着かないんですよぉ。
どうか…どうか見逃してくだせぇっ!!」
慈悲を願うR氏。
大盛りパスタ氏 「…いいけどさ
…そんなに飛行機信じられないのかよ。」
するとR氏。
R氏 「オレは拳銃しか信じないんでね。」
なぜか急に次元大介の台詞で強がるのでした。
とにかくね。
そのまま彼はちびちびとやるのでした。
結果…。
はい、ドン。

2本あけてました。
いい感じに酒が回りつつあるR氏でございました。
そうこうしているうちに
フライトの時間は刻一刻と迫ってきたのでございます。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
長くなったので続きはまた次回。
さんぴん太郎でした。
次回予告!!
「翔べクルー!!」
君は生き延びることができるか!?
今回は攻殻機動隊ネタ!?と思った其処のあなた様。
または
R氏アル中やん!?と思った其処のあなた様。
または
飛行機でないとなると長くなるね…と思った其処のあなた様。
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いやいやいやいやいや、さんぴん太郎でございます。
えー。
突然ですが…
買っちまいました。
ドドンッ!

ええ。
Windows7です。
セルフ戒厳令まで敷かれるほどの金欠の私。
いや。
魔が差したんですよ。
というのも実は、大盛りパスタ氏がね。
「Windows7安く手に入ったのはいいんだけど…
いざインストールしようとしたら
俺のPCには使えなかったんだよ…。
もったいないわあ〜。」
などという甘言を
私の周囲で撒き散らしてたもんですからね。
そりゃあね。
さんぴん 「俺に譲ってよ。」
なあんてことになるわけでして。
ええ。
まあ欲しいと思っていたのは事実ですし。
何事もタイミングですからね。
っちゅーことでね。
インストールしました。
が。
まだ全く使いこなせてません。
とりあえず動作はVistaよか早いかな。
その辺のお話はまたおいおいね。
さて、ダメ日記。
えー。
前回の結婚式記事を書き終えましたことでね。
やっとこさ韓国旅行記事が書けます。
前もって言っておきますがね。
かなりの長期連載が予想されます。
全10回から20回はお覚悟を。
飽きられても書ききります。
さらには、長文必至。
決して
”( ´゚,_)゚)ヒッシダナ”
の必死ではなくね。
まあいつも長いからそれはいいか。
えーまあ前置きはこのくらいにしまして。
そろそろ本編へとまいりましょうか。
■クルーワールドツアーシリーズ■
〜 クルーと行く!二泊三日ソウルの旅 〜
年に一回のクルー旅行。
それは毎年恒例のクルー行事。
我々クルーにとってこの行事には二つの大きな意味がございます。
まずひとつ。
それは日々社会で戦い、
傷だらけのローラ的存在になりはてている自分たちに対するご褒美。
そしてもうひとつ。
それは…ロケハン。
いつか訪れるであろう恋人との遠出に備え
下見も兼ねているということなのでございます。
ま。
今までロケハンが役に立った試しはありませんがね。
何事も備えあれば憂いなしということですよ。
昨年は仙台旅行でございましたな。
※過去記事参照 「仙台に神は舞い降りた。 その1」
んでもって今年はね。
海外になったんです。
まあみなさんご存知ですからくどくど書いても仕方ありませんな。
えー。
韓国はソウルでございます。
クルーのスケジュール調整をしたところ
二泊三日で決定しました。
価格は3万円程度。
まあホテルはどうせ寝るだけなのでこだわらず。
ということでね。
なんやかんやと出発当日となったのでございました。
我々は地元の駅で待ち合わせをし成田空港へ行くことにいたしました。
ゴロゴロゴロ…
駅の改札口付近でキャリーバッグを颯爽と引く音。
音の発信源はこの私でございました。
さんぴん 「ふっ…一番乗りか…。」
久しぶりの海外旅行に前日あまり寝れなかった私。
集合時間の30分前に待ち合わせ場所に到着しておりました。
私はいつでも
「ウイスキー一本分の価値があるぜ!!」
という台詞と共に、姿を現したクルーに
センタリングをあげられるよう…
否。
声をかけられるように
初登場時のロベルト本郷的な体勢で待機。
しばらくすると…
現れました。
そう。
彼らが。
尊師 「待たせたな!」
えー尊師です。
今回彼は初海外旅行。
飛行機もあまり乗ったことがないという天然記念物君。
そして
R氏 「いやいやいやあ。」
現れました我らの切り込み隊長も
なんとこれまた初海外。
しかもこれまた飛行機登場回数
ほぼ1回くらいの天然記念物君2。
あとは彼ら。
パリちゃん 「いやー。」
大盛りパスタ氏 「早いなあみんな。」
この二人に関しては海外旅行経験があるので安心です。
尊師とR氏の海外でのリアクション観察が
楽しみな私でございました。
今回の参加クルーは以上5人。
既婚のハマッさんや仕事が休めないM川藤氏は不参加でした。
非常に残念。
電車に乗ること約1時間半。
空港に到着いたしました。
ズズンッ!!

さらに倍

さんぴん 「空港はいいねぇ…
リリンの生んだ文化の極みだよ。」
R氏 「ほう。これは良い床材を使って…。」
尊師 「それにしても空港って可愛い子が多いな…。」
パリちゃん 「ああ。盲点だったな…。」
面倒な4人。
大盛りパスタ氏 「ほら早く行くぞ。」
さんぴん 「あ…ちょっちょっと…」
パリちゃん 「もうなんだよぉ…。」
R氏 「ちっ。風流のなんたるかもしらん癖に…。」
尊師 「ねえ!ナンパは!?ナンパはぁっ!?」
有無を言わさず4人を引っ張る
しっかり者のパスタ氏。
この旅の主導権は全て彼が握っております。
なんせ他の連中は韓国についてほとんど調べもしてませんからね。
とにかくね。
まずはチケットカウンターでチケット交換。
無事チケット交換したところでチェックインカウンターへ。
ドドンっ!

今回はアシアナ航空でございます。
そしてアシアナといえば
ザザンッ!!

スッチーさんです。
えーと今はCAさんですかね?
まあ特に問題なくチェックインを済ませます。
続いて手荷物検査。
この辺りから初海外のR氏と尊師は緊張し始めます。
やたらと質問が多くなり始めたのですよ。
尊師 「ね、ねえ!ベルトは外すの!?」
R氏 「こ、ここは、パ、パスポートいるの?」
もうね。
舞い上がりまくりですよ。
とはいえね。
特に危険なものは持ってませんからね。
すんなりとスルー。
続いて出国審査。
ここで尊師が文句を言い始めます。
尊師 「おいおい。手順が多すぎるんじゃないか?」
それを聞いたパリちゃんが彼を一喝します。
パリちゃん 「いいか尊師。
これはSASUKEと一緒なんだよ。
クリアしなければ次のステージには進めないんだ。」
まったく理論的ではないこの説明に
舞い上がっていた尊師はあっさり納得。
まあここもすんなりスルー。
パスポートに出国の証が。
ドドーンッ!!

フライトまでは時間があったのでね。
我々は目の前に広がる免税店で買い物をすることにしました。
もちろん私が買ったのはタバコ。
私は一箱しか買ってはならんところを三箱購入。
タバコを吸わないR氏とパリちゃんに一箱ずつ預けます。
R氏 「だ、大丈夫なのかい?」
心配するR氏。
さんぴん 「パンドラの箱を開けたことを誰も知らなければ
約束を破った事にはならんよ。 」
と公安9課の荒巻課長の言葉で説き伏せます。
だって安いんですもの。
この間も初海外の尊師の質問攻めは続いておりました。
それに丁寧に答える我々。
尊師は質問の答えにいちいち納得しておりました。
しかしながらね。
一気に大量の情報が入ってきたので彼のCPUは
演算処理が間に合わず頭には入っていかない様子でした。
我々は免税店での買い物を終え、搭乗口付近へ向かいます。
すると…
空港内に秋葉原を発見。
ドスンッ!

完全に外国人に誤解を与える店名ですな。
我々はそれぞれ店内を物色開始。
その時でした。
謎の声 「バトーさん、バトーさん!」
どこかで聞いたことのある声。
さんぴん 「誰だっ!?」
ドドンッ!!

さんぴん 「タチコマっ!?」
んな訳はなく。
ただのマッサージ器。
気のせいでした。
なんかフォルムが似ていたのでね。
ちょっと使いたかっただけです。
このネタはわからない人にはなんのことやらですね。
この辺りで喫煙者が禁断症状を訴え始めます。
そう。
ニコチン切れです。
当然、喫煙組の私と尊師とパリちゃんは近くの喫煙室へ。
それにしても空港の喫煙室というのは
なんともインターナショナル。
外人さんに囲まれてしまいましたよ。
そんな中、尊師が早くも弱音。
尊師 「はぁ…家に帰りたいよ…。」
早くもホームシック。
まだ国内だというのに…。
戦わずして負けてしまったようでございます。
尊師 「俺…もしかしたらホテルから出れないかも。」
早くもホテルから一歩もでれない可能性を示唆し始めます。
そして
尊師 「なんか日本代表がアウェイ戦で感じてる辛さが
身にしみてわかったわ…。」
もう手がつけられまへんわ。
スモーキンタイムを終えた我々はそのまま搭乗口へ。
すると一足先に搭乗口についていたR氏に不穏な動きが。
ゴソゴソ…
さんぴん 「あれ?どしたのR氏?」
R氏 「い、いやなんでもないよ…はは…」
何かを隠した様子。
大盛りパスタ氏 「おいっ!貴様!今何を隠した!!」
無理やり腕をつかむ彼の兄。
R氏 「や、やめてくだせぇ!」
思った通りでした。
彼はこんなものを隠し持っていたのです。
はい、ドーーーン!

何らかのドリンク三本セットです。
大盛りパスタ氏 「ええいっ!!貴様これはなんだっ!!」
ドドーン!!

そう。
チョーヤの梅酒です。
どうやらR氏は飛行機への恐怖感から
あっさりと酒に逃げたようでございました。
R氏 「こ、これがないと落ち着かないんですよぉ。
どうか…どうか見逃してくだせぇっ!!」
慈悲を願うR氏。
大盛りパスタ氏 「…いいけどさ
…そんなに飛行機信じられないのかよ。」
するとR氏。
R氏 「オレは拳銃しか信じないんでね。」
なぜか急に次元大介の台詞で強がるのでした。
とにかくね。
そのまま彼はちびちびとやるのでした。
結果…。
はい、ドン。

2本あけてました。
いい感じに酒が回りつつあるR氏でございました。
そうこうしているうちに
フライトの時間は刻一刻と迫ってきたのでございます。
さてさて、本日はこんなもんにしておきます。
長くなったので続きはまた次回。
さんぴん太郎でした。
次回予告!!
「翔べクルー!!」
君は生き延びることができるか!?
今回は攻殻機動隊ネタ!?と思った其処のあなた様。
または
R氏アル中やん!?と思った其処のあなた様。
または
飛行機でないとなると長くなるね…と思った其処のあなた様。
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